無料レポート発行にはメルマガ登録が必要

2週間かかった無料レポートを仕上げたのですが、無料レポートの発行には無料レポートの登録以前にメールマガジンの登録が必要なのでした。

無料レポートとメルマガ

私は無料レポートスタンドに無料レポートを登録すればそれで発行できると考えていたのですが、無料レポートとメルマガの登録はセットなのでした。

そもそも、無料レポートスタンドは無料レポートでリストを集め、そのリストに対してメルマガを配信して情報商材アフィリエイトをするためのものでした。

私は「情報商材アフィリエイト」の考えがなかったので、すっかり「メルマガ」のことが頭から落ちていました。

「無料レポート」、「リスト」、「メルマガ」はセットですね。

無料レポートスタンド登録の利点

無料レポートを登録する(発行者となる)には、無料レポートスタンドを利用するのが楽です。

無料レポートスタンドは複数あります。

登録が有料なもの、無料のもの、無料レポートの登録に審査があるもの、ないものがあります。

そして、肝心なことは、よいリストがどれだけ集まるかです。

尚、通常、無料レポートを読むには複数のメルマガに登録が必要(これがうざい)ですが、レポート発行者になると、これなしで、レポート読み放題となるようです。

その他、自分のメルマガで他のレポートを紹介することで、協賛ポイントが貯まり、自分のメルマガの紹介が受けやすくなるようです。

おすすめ無料レポートスタンド

無料レポートスタンド比較サイトは多いですが、共通して名前が挙がっているおすすめの無料レポートスタンドとは?
ネットからおすすめ無料レポートスタンドを拾ってきたのですが、古い情報もあるようで、既にサイトの運営が終了しているものもありました。

【メルぞう】

http://mailzou.com/
一押しのの無料レポートスタンド。
但し、メルぞうへの発行者登録は有料。
※ゴールド会員(月額3980円)になる必要がある。
但し、1か月のお試し無料期間があります。
その間に退会しても発行者アカウントはは残るとのこと。
メルぞうに無料レポートを登録

【まぐぞう】

http://mag-zou.com/
情報商材ASPのインフォトップと同じ運営の無料レポート。
審査は、やや厳しい。
「まぐぞう」から「申請不受理」のメール

【Xam(ザム)】

http://xam.jp/
メルぞうやまぐぞうと比較すると簡素なレポートスタンド。
メルマガスタンドのインフォマグ、およびアスメルと連携しており、
自動登録を見込むことができる。
かなり濃いリストが手に入る。

【無料情報ドットコム】

http://www.muryoj.com/
情報商材ASPのインフォカートと同じ運営のレポートスタンド。
レポート発行には、
メルマガスタンドのまぐまぐの登録が必要。

【激増】

http://www.gekizou.biz/
有名レポートスタンドとしては唯一審査のないサービス。
非常に簡単な作りになっており、レポート数も多いので、
初心者にオススメ。

【インフォゼロ】

https://info-zero.jp/
無料レポートを紹介するだけで紹介者は現金報酬が得られるという、
情報商材ASPの特性をつけたユニークなレポートスタンド。

【イッキヨミ!】

http://www.ikkiyomi.jp/

≪非おすすめ≫

【スゴワザ】
恋愛、アダルト、ダイエット、健康などのレポートを扱っている。
NEOというステップメールサービスと連携。
発行者登録をしようにも管理画面が使いにくいです。
いざ、無料レポートを登録しようとしたら、「スゴワザに無料レポートを登録する際は、当社による審査と登録手数料(3100円)、 または年会費のお支払いを要します。 」という文面が。
もっと早めに案内して欲しいですね。不親切です。

【れぽまが】
こちらは現在、無料レポートスタンドではありません。
情報商材の販売サイトです。
サイト名が「情報教材口コミランキング」に変わっています。

【フリーブック】
(レポートの審査なし。)
現在、このサイトは運営されていません。

メルマガの発行

私はメルマガを発行していないので、こちらの準備も必要です。

メルマガの配信スタンドは無料と有料の2種類があります。
「まぐまぐ」等は無料ですが、審査があり、通過しない場合もあります。
私はかなり以前に「まぐまぐ」にメルマガの申請を行いましたが、審査に通りませんでした。

また、無料のメルマガ配信スタンドはリストを取得できない、広告が入る等のデメリットもあります。

一方、有料のメルマガ配信スタンドは初期費用+月額利用料が必要です、月額利用料は3000円以上かかりそうです。

私はリストもないので、いきなり月額利用料を支払うのは負担が大きいです。

そこでどうしたものか考えていたら、レンタルサーバーにメルマガ配信の機能がついていました。

これについては後日、記事にしてアップの予定です。

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