「ランサーズ」記事作成外注の評判・口コミ(2)~「ランサーズ」は会社としてどうなの?

会社の予算消化を兼ね、クラウドソーシング会社の「クラウドワークス」に記事作成を外注した。
しかし、こちらの準備不足もあり、当初予定していた全て記事の消化は不可となった。
そこで、「ランサーズ」記事作成をすべく打合せに入った。
ところが、打合せを開始して2週間経ってから思わず事態に。
電話があり、突然「今回の記事作成はお受けできません」と。
「ランサーズ」は会社としてどうなの?

それまでの経緯

それまでの経緯はざっくり以下の通り。
(詳しくは⇒「ランサーズ」記事作成外注の評判・口コミ

「ランサーズ」に登録後、問合せを行なう。(8/25)
8/27(月)に担当者から電話。
9/4(月)にスカイプでディレクターも交えて打合せ。
9/7(木)記事のテーマ、記事数や記事サンプルの提出をメールで行う。

ところが、その後、担当者から何ら連絡がない。
そこで、9/11に担当者とディレクターにメールで問合せを行う。

そして、9/11の夕方に担当者から電話があり、「今回の記事作成はお受けできません」と。

どういうことなのか?

記事作成を受けられない理由

担当者が言うには、社内規定でこちらの希望する記事は作成できないのだという。

今回、依頼したのは3テーマ。

①「○○(商品名)」に関する口コミを集めて記事にする。
②悩み系記事
③「○○(商品名)」の商品情報を整理して記事にする。

担当者では話にならないので、上司と話がしたいと伝えると、その後、上司から電話があった。

私は担当者の上司なの「ランサーズ」の社員かと思ったら、電話の後、届いたメールには「ランサーズ」の子会社のクオント株式会社の社員であった。
ディレクターの”上司”にはなるだろうが、担当者の上司と言えるのか?

それはともかく、記事作成を受注できない理由は以下の通り。

「一次情報に基づいた記事作成しかお受け出来ない。」という事らしい。

しかし、打合せの最初(9/4)に記事サンプルは全て提出している。
※その内、1つは8/25に提出済

それをそれから1週間も経ってから「今回の記事作成はお受けできません」ってどういうこと?

予算消化の為、記事作成を依頼しているわけだが、「ランサーズ」がダメなら他社に依頼する必要がある。
しかし、この時点でそれを言われても時間的余裕がなさすぎる。

2週間やりとりとしたのは一体何だったのか?

担当者も上司も「申し訳ございません」の一点ばり。
無責任すぎる。

しかし、上司の説明を聞き、妥協点を見つけることが出来た。

記事作成の妥協点

記事作成の妥協点は以下の通り。

①についてはNG
②については医療記事になるので、公的機関情報を元にしたライティング+医師監修でのご対応とる。
但し、費用は1文字10円以上、記事数は10~15記事程度しか対応できない。

③については商品情報に口コミ情報が入っていたが、口コミ情報をはずして記事作成。

不思議なものである。
「今回の記事作成はお受けできません」って言っていたのにも関わらず、一部記事作成が可能になった。

当初300記事を予定していたが、納品はその半分。
しかし、ゼロよりは良い。

今後の進め方は以下の通り。
・商品記事と悩み系記事の御見積のご提出(9月12日中)
・お悩み系記事(ライティング+意思監修)の対応可能本数のご提示(9月12日中)
・上記御見積合意後、記事制作→ご納品(9月25日週)
・9月締めでのご請求書のご発行(9月末日目安)

その後の打合せ

9/12に見積もりと質問がメールで届く。

③の商品記事は1文字6円だ。
理由を尋ねると以下の回答が来た。(9/13)

単価についてご説明が不足しており大変失礼いたしました。
理由としては、商品ごとの指定サイトの情報量とボリュームが大きいため、それを記事としてまとめるために一度通して読む必要があり、その分の工数がかかってきてしまうためでございます。

記事作成の最低文字数だが、記事によって最低文字数に至らない場合はどうするか?
これに関しては、文字数別に料金を設定し、対応することなった。

その後、発注書がメールで届いた。
内容を確認し、サイトと捺印をい行ない、PDFデータにて送り返す。
ディレクターから以下のメールが届いた。(9/13)

内容確認させていただき、正式なご発注となりました。
早速、制作体制の調整を進めてまいります。

見本の提出~納品まで2案件それぞれ詳細なスケジュールが確定しましたら、改めてご連絡差し上げます。
見本につきましては、できる限り早くお見せできるよう進めてまいります。

9/15に以下のメールが届いた。

[商品記事]のサンプル3本が上がってまいりましたので、内容やタグなどご確認いただければと存じます。
本メールに添付いたします。
内容に問題がないようであれば、このまま本制作を進行させていただきます。
お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。

記事を確認し、気付いた点を指摘。
それに対する回答が折り返し届く。

又、悩み系記事については以下の記述があった。

[悩み系記事] は来週水曜日ごろまでにサンプルとして2本をお送りさせていただ く予定でございます。
医師監修を挟む関係でお待たせし恐れ入りますが、 何卒よろしくお願いいたします。

「ランサーズ」は会社としてどうなの?

今回の問題は「ランサーズ」の担当者の責任なのか、会社の責任かは不明。

しかし、担当者が記事の問題点を把握していなかったことに第一要因があり、また、会社が社員教育をしっかりしていないことが原因とも言えるので会社にも当然、責任がある。

それにしも、担当者は無責任すぎる。
月曜から金曜日まで何らかの仕事をしていれば給料をもらえるからだろう。
ユーザー軽視もいいところ。
こんな社員を雇っている会社も人件費の無駄だが、ユーザーの満足を第一に考えない会社に未来はない。

「ランサーズ」を今後も使うかは今の時点では判断できない。
何しろ、まだ納品が終わっていない。

しかし、よくよく考えてみると、「ランサーズ」からの謝罪は言葉だけで、何ら形がない。

記事作成についても、最初NGだったのが一部作成可能になったので、それを妥協点と私は考えたが、「ランサーズ」的にはルールを変えたわけではない。

ここで改めて、問題なのが担当者は何故、電話で「(社内規定で)今回の記事作成はお受けできません。」としか言わなかったという点。

そして、「今さら、そんなことを言うなら、今後、ランサーズは使わない」と伝えると「構いません」と。

自分の給料がどこから出ているのか把握していないらしい。

結局、担当者が”仕事ができない社員”だったということになる。
その上司も。
そして、「ランサーズ」も会社として大したことない、というのが結論。

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