「コピペリン」ってどうなの?使い方と口コミレビュー

記事のコピペ発見ツール「コピペリン」の開発元から「更新」の案内が届いた。「コピペリン」は昨年、決算月に予算が余ったので購入したもの。
1年近くたつものの全く使っていない。
そもそも何故、購入したのか?
それは代行記事(外注記事)をチェックする為。これも経費を消化する為に初めて発注。(70万円以上かかった。)
そこで、初めて使ってみた。
記事のコピペについては「WELQ(ウェルク)」でも問題になっているが、記事作成代行サービスを利用した外注記事の場合、コピペ記事には注意が必要だ。
「コピペリン」ってどうなの?使い方と口コミレビューをご紹介いたします。

「コピペリン」の更新案内

ツールの場合、使用料は買い切りと年更新の2種類ある。
そのどちからであるかはツールによる。
テンプレートはツールと言えないが、基本、買取り(1回のみの支払い)だ。

「コピペリン」は年使用料は6,480円で、使い放題なので他のコピペチェックツールに比べると随分とお得。
※月額換算では540円。

しかし、年契約であった。
以下のメールが先日、届いた。

平素より、サクツールズ「コピペリン」をご利用いただき誠にありがとうございます。
このメールはライセンスの有効期限が切れる30日前にお送りしています。
継続してご利用を希望される場合は、【 2016-12-24 】までに
ユーザー専用ページ『ライセンス一覧・購入履歴』より更新手続きを行ってください。

そこで、初めて、使用に至った。

「コピペリン」バージョンアップ

「コピペリン」そのものインストールは済ませてある。

いざ、起動しようとすると、バージョンアップの案内が出た。
バージョンアップをしなくても、旧バージョンの「コピペリン」は使えるようだ。
しかし、せっかくなので、バージョンアップを試みた。

しかし、新バージョンの「コピペリン」をインストールするには、旧バージョンの「コピペリン」を削除する必要がある。

旧バージョンの「コピペリン」の削除は、「コントロールパネル」→「プログラム(プログラムのアンインストール)」からできる。

旧バージョンの「コピペリン」をアンインストール後、新バージョンの「コピペリン」をインストール。

いざ、起動しようとすると、グルグル回っている表示が出るだけでいっこうに起動しない。

どういうことだろうか?

何度か繰り返すと、「ライセンスキー認証」画面が開いていた。
ライセンスキーを入力しないと起動しないのであった。

ライセンスキーを入力してようやく、「コピペリン」が起動。

しかし、ここで問題が発生。
使い方が分からない。

「コピペリン」の使い方

「ヘルプ」を見るが、よく分からない。
そこで、ネットで「コピペリン 使い方」で調べてみた。

ところが、表示されたサイトはいずれも旧バージョンのようで、「コピペリン」の画面が違う。

しかも、説明が分かりにくい。

もっと、シンプルに分かる使い方はないのか?
ところが、ひょんなことから、使い方が分かった。
ちなみに私の使っているバージョンは「2.1.002」である。

使い方は簡単だ。
以下は検証する記事と類似した記事がWEB上にあるかどうかをチェックする方法。

①「Webサイト」をクリック(選択)

②「テキスト貼り付け」をクリック。
「本文」にチェックしたい記事を貼り付け。

③「検索開始」をクリック

これで終了である。

次の2つの記事のチェックを行なった。

[1]記事代行サービスで作成した外注記事をチェックしてみた。
「左ペイン」の上段。

最初、「左ペイン」しか表示しなかった。

しかし、パート(文章)に分かれている「行」(画像のピンクのところ)をクリックしたら、「右ペイン」に色々と表示が出た。

「コピペリン」チェック1

「判定文章」が元の記事。
「照合記事」はWeb上の似た記事である。

それらの「検索結果記事比較」の上に「照合記事URL/パス」があるが、「照合記事」をひっぱってきたサイト(ページ)のURLである。

「判定文章一致率」がコピペ率といえる。

記事代行サービスで作成した外注記事はいずれも20%以下。
コピペとは言えない。

もっとも、コピペチェックありのコースで依頼したのでこれは当然と言えるが。

[2]WEBサイトからコピペした文章でチェックしてみた。
次にWEBサイトから丸々コピーした記事を使った。
「左ペイン」の下段がそれにあたる。

真っ赤である。
真っ赤というのはコピペの可能性大ということ。

「コピペリン」チェック2

「右ペイン」を見ても、「判定文章一致率」は100%。
これは当然の結果だ。

しかし、面白のは完全コピーであるにもかかわらず、「判定文章一致率」が48%というのもある。

これはこのツールの限界であろう。
後は、実際に文章を読み比べてみるしかない。

さらに面白く感じたのは、コピペ率が高いサイトが他にもあるということ。
これは、誰かの文章をマネして記事を作成しているサイトがあるということ。
こんなことまで分かってしまう「コピペリン」は中々のすぐれものだ。

「コピペリン」レビュー

細かい設定はあるようだが、単にコピペチェックするだけなら、簡単にできる。(上記参照)

記事代行サービスを利用した外注記事を業者は必ずコピペチェックをしているわけではない。

規約にうたっているものの、基本、コピペチェックを業者はしない。

但し、注文すればコピペチェックしてくれるが、その分、料金も高くなる。
通常1文字1円前後のものが、私が昨年、発注した記事は1文字5円。
ここにはコピペチェックも含まれていた。

記事が高いのはコピペチェックの費用が上乗せされているからだけではない。
私はキーワード等の注文をしたところ、担当者が専門のライターに頼むのが良いといったので、高くついた。

安く仕上げたい場合は、コピペチェックなしのコースで発注して
「コピペリン」でチェックするのがコストを削減できると思う。

そして、そのデータを元にコピペ率の高い記事代行サービスは使わないという判断もできる。

記事代行サービスの記事を使うならおすすめのツールと言えそうだ。
記事・文章コピペチェックツール「コピペリン」

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