おすすめ短縮URL3選~無料「短縮URLツール」のメリット・デメリットとは?

Facebook、twitter、メルマガ等で「URLが長すぎる」と行った時に便利なのが短縮URLツール。
字のごとく長いURLを短縮(短く)してくれるツールである。
また、短縮URLはアフィリエイトリンクにもメリットがある。
ただ、短縮URLツールは複数ある。
おすすめ短縮URL3選~無料「短縮URLツール」のメリット・デメリットとは?

アフィリエイトリンクに短縮URLを用いるメリット・デメリット

何故、アフィリエイトリンクに短縮URLを用いるのか?
最大の理由は、「アフィリエイトリンクだと分かるとクリック率が落ちる」という点にある。

リンク上にマウスを持って行くと、リンク先のURLが表示される。
そこで、短縮URLを用いてアフィリエイトリンクをカモフラージュ。
結果、クリック率を上げようというわけだ。

さらに、クリック率等のデータを取る事ができるので、結果を分析してサイトを改善できるというメリットもある。

ただ、デメリットもある。

それは、ASPの多くがアフィエイトタグの改変を禁止しており、改変に短縮URLも含まれる。
※twitter用の広告がある場合は既に短縮されたURLになっているの問題ない。

ASPの規約に違反すると、最悪、アカウントの停止につながる。

しかし、それ以前に短縮URLできちんとアフィリエイト成果に反映されるのかという問題がある。

Amazonでは既に自前の短縮URLが用意されている。
但し、テキストリンクの場合。画像は以前同様、長いタグだ。

実際、アフィリエイトサイトで見かける短縮URL。
結論的にはASPの規約で許可されている以外、短縮URLは使わないのが無難だ。

無料「短縮URLツール」のデメリット

無料ブログもそうだが、「無料」サービスの最大のデメリットはサービスが終了するリスクが絶えずあるということ。

現に、過去、業界の8割の人が使っていた有名な短縮URLツール(無料)が突如閉鎖、利益を生み出していたURLが全てダメになった…という事件が実際にあった。

これは無料の短縮URLをアフィリエイトリンクに使うとこういうことが生じるのである。

短縮URLをアフィリエイトリンクに使うのなら、有料ツールを利用すべきでしょう。

おすすめ無料「短縮URL」ツールとは?

短縮URLをアフィリエイトリンクに使うのではなく、単にブログの記事URLを短縮したいという時には、無料URLツールで十分。

ただし、上記で述べたように無料サービスではサービス終了のリスクがある。

その中で、評判も良くサービス終了の可能性が極めて低いおすすめ無料「短縮URL」ツールは以下の通り。

①Google URL Shortener
https://goo.gl/
②bitly
https://bitly.com/shorten/
③TinyURL
http://tinyurl.com/

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