キーワード解析ツール「EWA(イージー・ワーズ・アナリティクス)」の使い方と口コミ評判

アフィリエイトサイト作成にキーワード解析ツール「EWA」を使っています。
「EWA」とは?「EWAで実際に何ができるのか?
「EWA」の販売ページに記載されている内容は本当なのか?
「EWA」を実際に使ってみた口コミ評判をご紹介します。

目次

「EWA(Eazy Words Analyticsイージー・ワーズ・アナリティクス)」とはどういうツールなのか?

アフィリエイトサイトを売上を上げるには、「キーワード選定」が大事です。

あるキーワードの検索結果に自分が作成したサイトが上位表示(トップページの1位~10位)されると、成果を上げやすくなります。

やみくもにサイトを作成するより、検索結果で上位表示しやすいキーワードでサイトを作成すると、効率が良いです。

では、「上位表示しやすいキーワード」をどうやって判断するか?
それは、検索結果で上位表示しているライバルサイトを調査すると分かります。

ライバル(競合)サイトが”弱い”か”強い”か?
勿論、それは、自分の力量との比較になりますが、競合サイトが”弱い”と自サイトが上位表示できる確率は高くなり、競合サイトが”強い”と、上位表示できる確率は低くなります。

「EWA」の販売ページにアフィリエイトサイト作成のヒントが満載!

「EWA(イージー・ワーズ・アナリティクス)」の販売ページには、最短でサイトをトップページに表示させるノウハウ(7つの手順)が公開されています。
これだけ見るだけでも価値があります。
※動画あり⇒EWA(イージー・ワーズ・アナリティクス)

ここでは、7つの手順とEWAを利用するを解説します。

手順①:トップページ表示させたいキーワードとその関連キーワードを数多くピックアップ

キーワードのピックアップに関しては、「EWA」に収集機能は付いていないので、自分で集めるか他のツールを使う必要があります。
※キーワード収集ツールとしてCOMPASSがオススメです。「Yahoo!虫眼鏡解析」も2語だけでなく3語4語検索してくれます。⇒詳しくは別記事参照

手順②:ピックアップしたキーワードで検索した時のサイト総数(検索件数)とトップページに表示される10サイトのサイトタイトルを解析し、ピックアップしたキーワードの中よりトップページに表示されやすいキーワードを特定

EWAの「キーワード解析」機能や「Yahoo!虫眼鏡解析」機能が使えます。
※「Yahoo!虫眼鏡解析」では、「検索キーワード」に1語を入れると2語のキーワードで解析してくれます。

EWAの「キーワード解析」機能では、Yahoo!キーワードツールやGoogleキーワードプランナーのCSVデータを取り込み、解析してくれるので便利です。

解析結果の「評定」は0から10までの11段階です。
「0」がトップページに表示できる確率が0、「10」は100%ですが、分析するサイトの中にはAmazon、楽天、価格.com、Yahoo知恵袋等は省いていあるので、実際に検索結果をチェックする必要です。

それらのサイトがなく、「評定」が「10」ないし「9」の場合、トップページに表示できる確率が高くなります。

手順③:特定したキーワードで検索した時に、実際にトップページに表示されているサイトを解析し、共起語を抽出

「共起語」とは、あるキーワードが含まれた文章コンテンツの中に、そのキーワードと一緒に頻繁に出てくる単語のことです。

「共起語」に関しては、EWAでは「共起語アナリティクス」と「共起語サーチ」の2種類の機能がります。

「共起語アナリティクス」:競合サイトの1ページの共起語を分析
「共起語サーチ」:「検索キーワード」に特定したキーワードを入力して「解析」をクリックすると、1~10位、11~20位、21~30位の各10サイトごとの「共起語」の出現数と比率の一覧表が表示されます。

これは中々使える機能です。

手順④:手順③より導かれた共起語を含んだコンテンツ(文章)を作成(ざっくり)

ここから、サイト作成です。

手順⑤:手順④のコンテンツを盛り込んだサイトのアップロード&インデックス作業

ここも、サイト作成後の通常の作業です。

手順⑥:特定したキーワードが複数ある場合は手順③~⑤の繰り返し。ない場合は手順①~⑤を繰り返し(数多くのサイトのアップロード)

作成したサイトが全て上位表示することはあり得ません。
複数サイトを作成する必要があります。

但し、やみくもに作るのではなく、①~③の手順を行う事で、上位表示する確率の高いサイトを作成できます。

手順⑦:アップロードしたサイトの中より上位表示(概ね30位以内)したサイトの手直しと広告の挿入(アドワーズ広告or各ASP広告)&そのサイトに対してテキストリンク(被リンク)供給

私の中で「上位表示」というと検索結果の1ページ目というイメージですが、EWAでは概ね30位以内が「上位表示」のサイト、検索結果の1ページ目は「トップページ」という認識です。

手順⑥⑦は、トップアフィリエイターが行なっている手法だそうです。

ざっくりサイトを作成し放置。
目標キーワードで30以内に入ってきたら手直ししてトップページ表示を目指す。

「EWA」のその他の機能の使い方

EWA(イージー・ワーズ・アナリティクス)に10個の解析機能があります。
①キーワード解析
②Yahoo!虫眼鏡解析
③共起語アナリティクス
④共起語サーチ
⑤hタグ解析
⑥キーワード出現解析
⑦キーワード配置解析
⑧コンテンツ文字数解析
⑨被リンク解析
⑩初リンク解析

①~④までは既に解説しました。
⑤から⑩までの機能をどのような時に使うのかを解説します。
※主に上位表示(30以内)したサイトの手直し時に参考になります。

hタグ解析

トップページの各サイトの以下の内容が表示されます。
・URL
・title
・H1~H6の見出し

また、外注する時に競合サイト内にあるサブタイトル(基本的に「h2タグ」)を5~7個くらい抽出して、そのサブタイトルをテーマにした文章の作成を外注する方法があります。

キーワード出現解析

トップページのサイトと比較サイト(自分のサイト)に含まれる検索キーワードの数と出現率が表示されます。
※いずれも1ページ

キーワード配置解析

「キーワード配置」はきき慣れない用語ですが、何でしょうか?

1stセンテンスから10thセンテンスの各1文に含まれる検索キーワードの数と出現率です。

トップページのサイトと比較サイト(自分のサイト)の解析結果が表示されます。

コンテンツ文字数解析

上位表示サイト(1位~10位)と比較サイト(自分のサイト)の文字数が分かります。

被リンク解析

上位サイト(1位~10位)と比較サイト(自分のサイト)の被リンクが分かります。

初リンク解析

上位サイト(1位~10位)と比較サイト(自分のサイト)の発リンクが分かります。

EWA(イージー・ワーズ・アナリティクス)まとめ

マニュアル系の情報商材と違い、ツールは販売ページに記載のある機能が全て含まれています。

EWA(イージー・ワーズ・アナリティクス)の販売ページにはサイトをトップページ表示する7つの手順とその際のEWAの使い方が事細かく解説[動画あり]されており、後は、自分が必要とする機能があるかどうかの判断だけです。

「EWA(イージー・ワーズ・アナリティクス)」は、効率的かつシステマティックにサイトを最短でトップページ表示に導くための必須ツールと言えます。
詳しくは⇒EWA(イージー・ワーズ・アナリティクス)

スポンサードリンク

アフィリエイトの関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ