トレンドアフィリエイトで挫折しない為の正しいトレンドアフィリエイトのやり方[2018年版]

トレンドアフィリエイトの記事を書くに当たり、ネットでトレンドアフィリエイト関連の記事を読んでみたが、とんでもない説明をしている記事があった。
トレンドアフィリエイト=クリック報酬、通常のアフィリエイト=物販、というものだがとんでもない間違い。
トレンドアフィリエイトはバナナデスクさんの「下剋上」というマニュアルから一気に広がったが、そのマニュアルのどこをどう読めばそういう解釈になるのか理解に苦しむ。
マニュアル実践者の管理人がトレンドアフィリエイトで挫折しない為のトレンドアフィリエイトの正しいやり方を解説をします。

トレンドアフィリエイトとは?

トレンドアフィリエイトの「トレンド=trend」とは「流行」という意味です。
ネットの世界では、検索数が急激に伸びているキーワードのことを言います。

トレンド

例えば、TV番組で「○○茶が花粉症にいい」と紹介されると、「○○茶」の検索が急激に伸びます。

一番いいのは、TV番組の内容を予めキャッチしておき、「○○茶」についてユーザーが知りたい情報を書いた記事をアップしておくことです。

アフィリエイトで稼ぐにはアクセスを集めることが基本になりますが、その為には検索結果で上位表示することが必須です。

“検索需要(検索数)は多いがライバルが少ないキーワード”で記事(サイト)を作成すると、検索結果で上位表示する確率が高いです。

これが、トレンドアフィリエイトの真髄です。

何故、トレンドアフィリエイトで挫折するのか?

下克上∞(MUGEN)

実はトレンドには、短期トレンドと長期トレンドがあります。

上記の例は短期トレンドです。
一時的にアクセスは伸びますが、やがて収束します。

結果、絶えず、キーワードを探し記事を書き続けなければならない。
これが、トレンドアフィリエイトで挫折する大きな原因です。

しかし、バナナデスクさんはマニュアルで短期トレンドはアクセスを集める体験(練習)をするものであって、狙うべきは長期トレンドだと主張しています。

では、長期トレンドとは?

トレンドアフィリエイトで安定的に稼ぐための方法

サイトを作成したらほったらかしで稼げれば最高ですよね。

それが長期トレンドを使ったトレンドアフィリエイトです。

長期トレンドとは、①毎年ある時期になると必ず検索需要が上がるキーワード、②あるいは年間を通じて安定した需要のあるキーワードです。

【毎年ある時期になると必ず検索需要が上がるキーワード】
①の例を上げればきりがありませんが、例えば「年賀状」という言葉。
これは年賀状の季節になると一気に検索数が伸びます。
(イベントキーワードと呼ぶと理解しやすいかもしれません。)

しかし、年賀状の季節が終わると検索数は激減します。

では、短期トレンドでは?と疑問に思われた方がいるかもしれませんが、これも長期トレンドに分類できます。

何故なら、短期トレンドと異なり、その時だけで終わらないからです。
ある時期になると検索需要(検索数の山)が伸びる。
これが毎年繰り返されるわけです。

検索数の山がある複数のイベントキーワードでサイトを作り、年間、その山が連なっていると、年間、一定数のアクセスを稼げると思いませんか?

【年間を通じて安定した需要のあるキーワード】
②の例を上げるなら「弁当箱」です。
これはバナナデスクさんがセミナーで紹介されていました。

具体的なやり方は後述しています。

トレンドアフィリエイトのやり方

トレンドのことが理解できたと思いますので、具体的なやり方に入ります。

短期トレンドも長期トレンドもやり方は同じです。
但し、短期トレンドの場合、そもそも検索数が少なかったキーワードなので、ユーザーがどういったキーワードで検索してくるか予測して記事を作る必要があります。

しかし、これは他のキーワードの複合キーワードである程度、予測が可能です。

トレンドアフィリエイトで記事を作成する場合の注意点は以下の3点です。

[1]検索需要(数)を調べる
[2]トレンドを調べる
[3]Yahoo!虫眼鏡機能で複合キーワードを調べる
[4]競合サイト(ライバル)を調べる

順番に説明していきます。

[1]検索需要(数)を調べる
キーワードを調べたら検索ボリュームを調べましょう。

年間の検索需要がどれくらいあるのかはGoogleキーワードツールで調べる事が出来ます。

前述の「弁当箱」の月間平均検索ボリュームは1万~10万です。
(広告出稿がすると具体的な検索数の推移表は見ることができます。)

[2]トレンドを調べる
検索数の推移表(傾向)はGoogle Trendsで調べることが出来ます。
(検索数は見れません。)

年間通じて安定的に検索需要があるキーワードがベストですが、短期トレンドやイベントキーワードのように一時的(時期的)なものもあります。

短期トレンドやイベントキーワードない限り、年間通じて安定的に検索需要があるキーワードを選びましょう。

[3]Yahoo!虫眼鏡機能で複合キーワードを調べる
Yahoo!で「弁当箱」と検索すると、以下の複合キーワード(2語)がページ下部に表示されます。
(ページ上部に表示されるのは複合キーワードの一部です。必ずページ下部の複合キーワードを確認して下さい。)

弁当箱キーワード

次にこの複合キーワードを1つずつクリックしていき、最下層のキーワードまで調べます。

先頭の「弁当箱 男性」をクリックすると、さらに複合キーワード(3語)が表示されます。
(検索キーワードはこの記事の作成時点の物です。複合キーワードの種類は検索するタイミングで異なる場合があります。)

弁当箱 男性キーワード

さらに先頭の「弁当箱 男性 人気」をクリックすると、それ以上の複合キーワード(4語)は表示されません。

これが最下層のキーワードとなります。

これらのキーワードをエクセル等で一覧にして、記事を書いていきます。

[4]競合サイト(ライバル)を調べる
最後に重要なのが、そのキーワードで上位表示できるか?ということです。

それには検索結果上位の競合サイト(ライバル)を調べることが必要です。

まず、すべきはタイトルに複合キーワードが完全一致で含まれているか?→含まれていないサイトが多ければ上位表示できる可能性があります。

次に上位表示サイトはアフィリエイトサイトの場合も上位表示できる可能性があります。
アフィリエイトサイトと対極するのが、大手通販サイト等を含める企業サイトです。

Googleは2017年12月の健康・医療アップデート以降、キーワードによっては企業サイトを上位表示する傾向になりますので、初めから勝負になりません。
上位を企業サイトが締めていたらそのキーワードは狙わないのが無難です。

これがトレンドアフィリエイトのノウハウの肝です。

トレンドアフィリエイトの始め方

バナナデスクさんのトレンドアフィリエイトのマニュアル「下克上∞(MUGEN)」には段階的な(レベルに合わせた)手法が紹介されています。

ここが分からないとしないと、冒頭で述べたトレンドアフィリエイト=クリック報酬型アフィリエイトという理解に陥ります。

最も、私が知ったのは「下剋上」の最新版「下克上∞(MUGEN)」です。
「下剋上」は2012年の発売以来、内容がバージョンアップされていますので、初期のマニュアルにはそれらしいことが書いてあったのかもしれませんが。

段階的な(レベルに合わせた)手法には以下の3つの種類があります。

[1]無料ブログ→ワードプレス(WordPress)ブログ
[2]アドセンス(クリック報酬型アフィリエイト)→物販アフィリエイト
[3]ごちゃまぜブログ→特化型ブログ

ワードプレス(WordPress)で特化型ブログを作り物販アフィリエイトをすること、これが最終目標です。

ただ、これをいきなり目指すと挫折する人がいるので、バナナデスクさんは段階を設けたようですね。

トレンドアフィリエイト初心者の始め方は、無料ブログでごちゃまぜブログを作りアドセンスで稼ぐ、という方法ことになります。

では、どうしてそうなるのかを各々のメリット、デメリットについて触れて説明します。

[1]無料ブログとワードプレス(WordPress)ブログのメリット・デメリット
無料ブログは無料で始められ、インデックスも早いです。

その点、ワードプレス(WordPress)ブログは独自ドメイン+レンタルサーバーの費用がかかります。

さらに、ワードプレス(WordPress)ブログは無料ブログに比べるとインデックスが遅いので、報酬が発生するまで時間がかかります。

しかし、無料ブログは無料ブログサービス運営会社の広告が表示され、ブログサービスの停止やアカウント削除のリスクがあります。

長期的に稼ぐなら、ワードプレス(WordPress)でブログを作成するのが必須です。

しかし、アフィリエイトをこれから始めとりあえず報酬を得たいと言う方には無料ブログがオススメです。

ある程度稼げるようになったらワードプレス(WordPress)ブログを作成しましょう。

[2]アドセンス(クリック報酬型アフィリエイト)と物販アフィリエイトのメリット・デメリット
クリック報酬型と物販アフィリエイトのどちらが稼げるのか、というと物販アフィリエイトの方が稼げます。

但し、物販アフィリエイトはアフィリエイト初心者には敷居が高いです。
何故なら、アドセンスはクリックされれば報酬が発生しますが、物販はその先、ユーザーが商品(やサービス)を購入しない限り、報酬が発生しません。

さらに売れる商品を探す必要があり、メンテナンスも必要です。

その点、アドセンス(クリック報酬型アフィリエイト)は一度タグを貼ると記事にあった広告が表示され、メンテナンスの必要がありません。

但し、アドセンスは規約(プログラムポリシー)が厳しく違反するとアカウントが無効になることがあります。

アドセンスでアフィリエイトで稼げるようになったら、物販アフィリエイトも行うべきです。

[3]ごちゃまぜブログと特化型ブログのメリット・デメリット
専門性の高いサイト(特化型ブログ)の方が、Googleの評価は高いです。

しかし、記事の書き方が分からないアフィリエイト初心者がいきなり取り組むと、記事が続かないなど挫折する確率が高いです。

そこで、ごちゃまぜブログから始めましょう、という主張です。

トレンドアフィリエイトの記事の書き方

最後にトレンドアフィリエイトの記事の書き方を紹介します。

「トレンドアフィリエイトの記事の書き方」と言いましたが、特別なことはありません。

トレンドアフィリエイトに限らず、検索結果で上位表示するには「ユーザーの検索意図にあった記事を書く事」につきます。

具体的には検索結果で上位表示している記事を調べ、それ以上に内容の濃い(質の高い)記事を書くことです。

Googleが求めているのは「独自性(オリジナリティ)」です。

検索結果の上位のどの記事を読んでも同じ内容なら、ガッカリしませんか?

検索結果の上位の記事をリライトしただけの記事ではユーザーの満足は得られません。

ただ、Googleの検索技術は進化していると言っても完全ではありません。
対した内容もない記事が上位表示され、内容の濃い記事が上位表示されないということもあります。

しかし、これはいずれ是正されるのではないでしょうか。

具体的なトレンドアフィリエイトの記事の書き方については、後日記事にしたいと考えています。

▶トレンドアフィリエイト「下克上∞(MUGEN)」についてはコチラ→下克上∞(MUGEN) 

▶トレンドアフィリエイト「下克上∞(MUGEN)」のノウハウをYouTubeに使い、記事作成が苦手と言った方におすすめの教材はコチラ→YTM∞(MUGEN)

スポンサードリンク

アドセンス // アフィリエイトの関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ