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	<title>著作権 &#8211; アフィリエイト脱初心者宣言</title>
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	<description>アフィリエイトで稼ぐのは簡単！アフィリエイト脱初心者宣言で稼げるアフィリエイターに変身！</description>
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		<title>「引用」「参照」「参考」「コピペ」の違いと著作権侵害の境界線は？</title>
		<link>https://afdoh.com/blog/%e3%80%8c%e5%bc%95%e7%94%a8%e3%80%8d%e3%80%8c%e5%8f%82%e7%85%a7%e3%80%8d%e3%80%8c%e5%8f%82%e8%80%83%e3%80%8d%e3%80%8c%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%9a%e3%80%8d%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84%e3%81%a8%e8%91%97/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[アフィリエイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Aug 2018 23:35:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[著作権]]></category>
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					<description><![CDATA[ドラマ関連のネタバレサイトを作成し始めたのだが、著作権侵害のことが気になり調べてみた。 その時、出てきたのが、「引用」「参照」「参考」と言った言葉。 さらに「コピペ」や「リライト」との違いもある。 「引用」「参照」「参考 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドラマ関連のネタバレサイトを作成し始めたのだが、著作権侵害のことが気になり調べてみた。<br />
その時、出てきたのが、「引用」「参照」「参考」と言った言葉。<br />
さらに「コピペ」や「リライト」との違いもある。<br />
「引用」「参照」「参考」の違いと著作権侵害の境界線は？<br />
<div class="clearfix">
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<div id="keni_toc"></div>
</p>
<h3 id="2">引用とコピペの違い</h3>
<p>まず、「引用とコピペの違い」について調べてみた。<br />
出てきたのは卒業論文での「引用とコピペの違い」。</p>
<p><a href="http://web.ias.tokushima-u.ac.jp/shin-kokusai/scienceandhumanity/2014/copypaste.pdf" target="_blank" rel="noopener">『コピペと言われないレポートの書き方教室～201年度大学入門講座「学術的発想と書き方」』」（山口裕之）</a>というPDFにこの違いについて、すこぶる分かりやすい説明があったので&#8221;引用&#8221;することにする。<br />
※山口裕之がどういう経歴の持ち主で、このレポートがどういった人向けのものかは不明だが。ただ、後のページで「東京大学院人文社会系研究科」とあった。</p>
<blockquote><p>≪コピペ≫<br />
・引用であることを示さない。</p>
<p>≪引用≫<br />
① 出典を明記する。（出所表示）<br />
② 引用箇所を&#8221;カギかっこ&#8221;でくくって明示する。（明瞭区分性）<br />
③ 引用箇所は少しだけ。（主従関係）</p></blockquote>
<p>そして、①の『「出所表記」に示すべき情報』には、ご親切に「WEBページの場合」も掲載されている。</p>
<blockquote><p>a.制作者<br />
b.ページのタイトル<br />
c.URL<br />
d.閲覧日時<br />
※a.～d.のアルファベットは管理人が付けた。</p></blockquote>
<p>一般的に良く見るのは、ページのタイトルがリンクになっているもの。<br />
あるいは、単に「Wikipediaより」と言ったもの。</p>
<p>「a.制作者」や「d.閲覧日時」は見たことはない。</p>
<blockquote><p>尚、本・論文の場合は以下になる。<br />
著者・タイトル・出版社（論文の場合は掲載誌名）・出版年・ページ</p></blockquote>
<h3 id="3">なぜ、「引用」は良くて「コピペ」はダメなのか？</h3>
<p><a href="http://keitsu-report-kakikata.com/category37/entry348.html" target="_blank" rel="noopener">「引用とコピペの違い～慶應通信のレポートの書き方」</a>も、大学や大学院におけるレポートを対象としているようだ。</p>
<p>まず、「レポートではコピペが許されない」とある。<br />
その理由は「著作権の侵害」。</p>
<p>そこで、「引用」という体裁を取ると、「著作権の侵害」問題をクリアできる。</p>
<p>「コピペと盗用を分かつものは」何か？<br />
それは、『「人の文章であること」をレポート中に明記すれば良い』と言う。</p>
<p>例として「『学びのエクササイズ　認知言語学』３８頁より引用」という記載がある。</p>
<p>ただ、先に引用した山口裕之氏の主張では、『「出所表記」に示すべき情報』は本・論文の場合、「著者・タイトル・出版社（論文の場合は掲載誌名）・出版年・ページ」となっていたのと比べると随分と簡素だ。</p>
<p>恐らく、「慶應通信のレポートの書き方」は、最低これだけは明記しましょう、山口裕之氏の場合は、これだけ明記すれば最高!と言う事だろうか？</p>
<h3 id="4">「引用」の文字数はどこまでOK？</h3>
<p>「引用とコピペの違い」は分かったが、文字数のボリュームはどこまでOKなのだろうか？</p>
<p>これについては文字数に関する記載はなく、「引用箇所は少しだけ。（主従関係）」というのがポイントのようだ。</p>
<p>しかし、「引用箇所は少しだけ。」というのも抽象的だ。<br />
「引用箇所」は「主従関係」の「従」という関係性（バランス）が大事なようだ。</p>
<p>ここまで調べて来て、新たな概念に出会った。<br />
「参考」と「参照」である。</p>
<p>これについても、何気に使っている言葉なのだが、「参考」「参照」「引用」の違いは何だろうか？<br />
どのように使い分けるのだろうか？</p>
<h3 id="5">「参考」「参照」「引用」の違いは？</h3>
<p>この問題に関しては、そのものズバリの記事があった。<br />
しかも、ネットで見かける「参考」「参照」「引用」を取り上げている。<br />
<a href="http://doronumako.com/post-299" target="_blank" rel="noopener">「参考」「参照」「引用」の違いや使い方の正しいルールとは？</a></p>
<p>それによると、「引用は本やネットの文章の一部をそのまま載せること。」</p>
<blockquote><p>そして、こうもあった。<br />
［1］「引用元を明記すること」<br />
［2］「引用文は勝手に表記を書きかえないこと（書きかえる場合は引用元に許可をとること）」<br />
［3］「出典を示さないと50万円以下の罰金」。<br />
※［1］～［3］は管理人が付けた。</p></blockquote>
<p>最後の部分は「著作権侵害（盗用）」問題だろう。</p>
<p>ちょっと驚いたのは、［2］の部分。<br />
書き換えると「引用」にはならないという。</p>
<p>とすると、抜粋は「引用」ではないことになるのか？。<br />
私はポイントになる箇所だけ抜粋することがある（言葉は変えない）が、この場合は「引用」にならないのか？</p>
<p>WEBサイトの場合、引用タグがあるのだが、文章をそのまま掲載する場合は何ら問題はないが、例えば、文章の塊ではなく、その中の分や熟語等を抜粋する場合は、どう考えれば良いのだろうか？</p>
<p>とりあえず、【参照】と【参考】についての記述を見てみる。</p>
<blockquote><p>「参照も参考も、意見や物事を決めるときに“自分の考えの手がかりにする”という意味があります。」</p></blockquote>
<p>但し、「参照」が「目に見える何かを手がかりにする」のに対して、「参考」は「人から聞いた話」など、目に見えない何かも対象になるようで、「参照」より「参考」の範囲が広い。</p>
<p>ただ、本やネットにある情報を元にするなら、それは「参照」となるようだ。</p>
<p>こう見てくると、私がネットの記事を抜粋するのは「引用」というよりは「参照」に近いような気がするが、はっきりしない。</p>
<h3 id="6">「引用」と「著作権侵害」の問題</h3>
<p>「引用」と「著作権侵害」の問題について<a href="http://hrnabi.com/2016/12/09/12907/" target="_blank" rel="noopener">「キュレーションメディアの著作権問題、どこから権利侵害？ 弁護士に聞く」</a>に弁護士による見解が記載されていたので引用・参照する。</p>
<blockquote><p>『著作権法上、「引用」は適法な行為とされていて、著作権者の承諾なく行うことが可能です。ただ、「引用」の要件を満たさない転載は著作権（複製権等）侵害となり得ますので、この場合には、コンテンツの利用拒否や（損害があれば）損害賠償請求も可能でしょう。理論的には刑事罰の対象にもなります。』</p></blockquote>
<p>記事によると、「引用」は「著作権法32条1項」で保護されている。<br />
また、「著作権法48条1項1号では、著作物の出所の明示も必要とされています。」</p>
<p>では、「著作物の出所の明示」があれば、「引用の要件」は満たされるのであろうか？</p>
<p>しかし、「引用の要件は一義的に決まっていません。」とあり次の文章が続く。</p>
<blockquote><p>「さまざまな要素の総合考慮ともなりますが、1)自分の著作物と他人の著作物が明瞭に区別されていること（明瞭区別性）と、2)自分の著作物が主であり、引用する他人の著作物が従であること（主従関係）が重視されてきました。その他に、3)引用するための相当の理由があること（必然性）や、4)出所の明示を要件とする見解もあります。」</p></blockquote>
<p>最後の「を要件とする見解もあります。」は1)から4)まで全てを含むと思うが、「見解&#8221;も&#8221;あります。」と「&#8221;も&#8221;」が入っているので、結局、「引用の要件は一義的に決まっていません。」というのが基本で、後はケースバイケースということになろうか？</p>
<h3 id="7">コピペのリライトは「著作権侵害」になるのか？</h3>
<p>この問題に関しては、前述の<a href="http://hrnabi.com/2016/12/09/12907/" target="_blank" rel="noopener">「キュレーションメディアの著作権問題、どこから権利侵害？ 弁護士に聞く」</a>で取り上げている。</p>
<blockquote><p>「元の記事や文章が著作物である場合には、それをコピーや書き直しすることは著作権（複製権、翻案権、同一性保持権等）侵害となり得ます。」</p></blockquote>
<p>コピペ記事に関しては、Googleがペンギンアップデートを実施した。</p>
<p>2017年12月のGoogleの健康・医療アップデートのきっかけになったキュレーションサイトの記事は、外注が主だったが、コピペやリライト記事が大半だった模様。</p>
<p>コピペ記事やリライト記事は著作権侵害に当たる。</p>
<p>自分の場合は気を付ければよいが、外注記事の場合、それがコピペ記事やリライト記事なのかが判別つかない。</p>
<p>しかし、これを見破るツールがある。<br />
コピペリンだ。</p>
<p>外注記事を使う場合には必須のツールと言える。<br />
<span class="black b">【関連記事】</span><br />
以前書いた記事はコチラ→<a href="https://afdoh.com/hoho/%E3%80%8C%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%AE%EF%BC%9F%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/">「コピペリン」ってどうなの？使い方と口コミレビュー</a></p>
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			</item>
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		<title>ドラマ・映画のあらすじ・ネタバレはどこまでOKでどこから著作権侵害（違反）になる？</title>
		<link>https://afdoh.com/blog/%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%98%e3%83%bb%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e6%9b%b8%e3%81%91%e3%81%b0%e8%91%97%e4%bd%9c%e6%a8%a9%e4%be%b5%e5%ae%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[アフィリエイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 14:55:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[著作権]]></category>
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					<description><![CDATA[最近作成し始めたドラマのあらすじ・ネタバレサイトの内容について「ここまでネタバレを書いて良いの？」と疑問に思いながら記事を書いていたのだが、俄然、著作権侵害が心配になるできごとがあった。 ドラマ・映画・本等のあらすじ・ネ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近作成し始めたドラマのあらすじ・ネタバレサイトの内容について「ここまでネタバレを書いて良いの？」と疑問に思いながら記事を書いていたのだが、俄然、著作権侵害が心配になるできごとがあった。<br />
ドラマ・映画・本等のあらすじ・ネタバレ・感想を書いているブログは多いが、どこまでOKで、どこからが著作権侵害（違反）になるのか？<br />
このことを考えるきっかけになったのがYouTubeに投稿した動画に対する著作権侵害の申し立てだった。<br />
ドラマ・映画・本等のあらすじ・ネタバレはどこまでOKで、どこから著作権侵害（違反）になるのか調べてみた。<br />
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<div id="keni_toc"></div>
</p>
<h2 id="1">YouTubeから届いた「著作権侵害…」メールの内容</h2>
<p>YouTubeから届いた「著作権侵害…」のメールには以下の記載があった。</p>
<blockquote><p>著作権侵害の申し立てにより、お客様の YouTube 動画は一部の国でブロックされました。この動画は YouTube にアップロードされたままになりますが、一部の国のユーザーは見ることができない可能性があります。</p>
<p>動画のタイトル: ×××<br />
著作権で保護されたコンテンツ: ×××<br />
申立人: ×××<br />
ブロックされた国: South Korea</p>
<p>申し立ての詳細を表示</p>
<p>理由</p>
<p>著作権で保護されたコンテンツが動画に含まれている可能性があります。<br />
著作権所有者は自分のコンテンツが含まれている YouTube 動画をブロックすることができます。<br />
著作権使用料無料の曲が必要ですか？<br />
動画で使用する音楽を選ぶときに、YouTube オーディオ ライブラリから曲を選択すれば、著作権に関する問題を回避できます。曲は随時追加されます。<br />
&#8211; YouTube チーム</p></blockquote>
<p>不思議なのは2つの動画をアップして1つだけブロックされたということ。<br />
別の動画もバックに音楽が流れていたが、「著作権侵害の申し立て」はなかったようだ。</p>
<p>次に「ブロックされた国」が「South Korea」となっている点。<br />
「あれ？日本（Japan）じゃないの？」</p>
<p>YouTubのマイページをチェックしたが、アップした動画は2件とも表示されていなかった。</p>
<p>最後に「動画で使用する音楽を選ぶときに、YouTube オーディオ ライブラリから曲を選択すれば、著作権に関する問題を回避できます。曲は随時追加されます。」という文章。</p>
<p>これについては、今回の本題と違うので別の機会に調べることにする。</p>
<h2 id="8">あらすじと著作権侵害について</h2>
<p>さて、本記事のテーマは「あらすじ・ネタバレはどこまで書けば著作権侵害（違反）になる？」だが、「あらすじ」を公式サイトから「引用」する事もある為、長々と「引用」にからむ問題について取り上げてきた。</p>
<h3 id="">あらすじメインの記事でブログ削除</h3>
<p>まずは、「<a href="https://www.realoclife.com/entry/blog/movie-review-warning&quot;&quot;" target="_blank" rel="noopener">【注意喚起】映画や海外ドラマのあらすじ＆レビュー感想を書いているブロガーは注意！</a>」と言う記事。</p>
<p>この方は、ブログで映画やドラマのあらすじをほとんど書いていたら、もしもアフィリエイトのサイトを削除された、らしい。</p>
<p>「ドラマのあらすじをほとんど書いていた」ということは、勿論「ネタバレ」も書いていたことになるが、この方の中では「ネタバレ」という概念はないのか、「あらすじ」で一貫している。</p>
<h3 id="">どの程度のあらすじなら著作権侵害にならない？</h3>
<p>ではどの程度のボリュームの「あらすじ」ならOKなのか？<br />
これについは、「もしもアフィリエイト」の見解として、「数行の簡単なあらすじなら問題ない」とある。</p>
<p>しかし、これはあくまでも「もしもアフィリエイト」の見解であって、これで「著作権侵害」にならない、とは言い切れないだろう。</p>
<h2 id="9">ネタバレと著作権侵害について</h2>
<p><a href="https://oota01.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%A7%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%A8%E9%81%95%E6%B3%95%EF%BC%9F%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F/" target="_blank" rel="noopener">「映画ブログでネタバレを書くと違法？逮捕された人っている？」</a>では、ズバリ「ネタバレ」は違法か？という問題を取り上げている。</p>
<p>ただ、記事の作者は一般のブロガーのようだ。</p>
<blockquote><p>「文章で映画のネタバレを書いただけのブログなら、今のところ逮捕された人はいないようです（2017年までの情報です）」</p></blockquote>
<p>そして、『一部の弁護士には「ブログでのネタバレは違法だ」と主張する人もいるので、あまり過度なネタバレはしない方が無難でしょう。』と言う。</p>
<p>さらに「映画の感想を書いただけのブログなら、記事の内容が問題になることはありません。」とも。</p>
<h3 id="">「TV番組やラジオ、動画の書き起こし」は著作権侵害になる？</h3>
<p>調べている内に「TV番組やラジオ、動画の書き起こし」についても気になってきた。<br />
「TV番組やラジオ、動画の書き起こし」は「著作権侵害」に該当するのか？</p>
<h2 id="10">「TV番組やラジオ、動画の書き起こし」は著作権侵害？</h2>
<p>「<a href="https://newsphere.jp/national/20141009v-3/" target="_blank" rel="noopener">あなたがシェアした記事、違法じゃないですか？　何が著作権法違反か、弁護士に聞く</a>」という記事が参考になった。</p>
<p>著作権法に詳しい吉羽真一郎弁護士が、「TV番組やラジオ、動画の書き起こし」は著作権侵害になるかどうかについて見解を示している。</p>
<p>この中で、「映画のあらすじ」についての見解も述べている。</p>
<blockquote><p>『文章で動画の内容を紹介する行為は…「映画のあらすじ紹介サイト」ならアウトの可能性がそれぞれ高い、と例示する。基本的に、動画の内容を文章で説明する行為は、翻案にあたる可能性が高いのでアウト。ただし、その部分が「引用」に当たる場合は、許諾を得る必要がないため、セーフになる。』</p></blockquote>
<p>やはり、こういう法律的な問題については弁護士に聞くのが一番だ。</p>
<h3 id="">「翻案」はアウト？</h3>
<p>ここで新しい概念が出てきた。<br />
「翻案」だ。<br />
そして、『「翻案」はアウトだが、「引用」はセーフ』とある。</p>
<p>さらに続く「TV番組やラジオ、動画の書き起こし」では、「動画を見なくても内容がわかるように書き起こしたものはどうか。これも無許諾で行えば複製または翻案にあたり、アウト。」と言う。</p>
<p>ただ、「内容がわかるように書き起こしたもの」の程度が今一分からない。</p>
<p>要点をまとめたものなら良いのか？</p>
<h2 id="11">ドラマ・映画のネタバレ・あらすじと著作権侵害まとめ</h2>
<p>最後にドラマ・映画のネタバレ・あらすじと著作権侵害についてのまとめ。</p>
<h3 id="">「引用」は著作権侵害にならない</h3>
<p>まず、「引用」は要件を満たさせば著作権侵害にならない。<br />
但し、引用元を明記すること、引用は記事の一部（主従関係）、引用と分かるように他の部分と区別することは、最低条件のようだ。</p>
<h3 id="">「翻案」はアウト</h3>
<p>次に「TV番組やラジオ、動画の書き起こし」は「無許諾で行えば複製または翻案にあたり、アウト。」のようだ。</p>
<p>しかし、「批評」であれば、一部を「引用」しても問題にならないようだ。</p>
<p>即ち、ドラマや映画の話を最初から最後までネタバレを含み、ブログ等で紹介するのはNGとなる。</p>
<p>著作権法に詳しい吉羽真一郎弁護士によると「基本的に、動画の内容を文章で説明する行為は、翻案にあたる可能性が高いのでアウト。」とある。</p>
<p>では、内容を短くまとめたものはどうなのか？</p>
<h3 id="">動画、TV、ラジオ等の内容を短くまとめたものは著作権侵害？</h3>
<p>要は何が主で、何が従かが問われるのではないか？<br />
自分の感想が主になり、「この場面ではこう思う」と「この場面」の内容を書くのは「引用」になるのではないのだろうか？（←個人的な見解です。）</p>
<p>「引用」は要件を満たせば、著作権侵害にならないので、この範囲を超えないことが安全だ。</p>
<p>批評をする以外は、ネタバレやあらすじは書かないのが無難かもしれない。</p>
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