レンタルサーバー比較~おすすめのレンタルサーバーは?

レンタルサーバーは独自ドメインでサイトを作成する上で必ず必要だ。
ただ、レンタルサーバーと言っても複数の業者がサービスを提供している。
最初は料金で選びがちだが、実際に使ってみると、ワードプレス(WordPress)のインストール等の利用場面でメリット・デメリットが見えてくる。
ここでは、私が実際に利用したことのあるレンタルサーバーを選んだ理由、使用感等をまとめています。
独断で偏見で選んだおすすめのレンタルサーバーは?

レンタルサーバーの選び方

私が考えるレンタルサーバーの選び方は以下の通り。
※順不同

①料金
②管理画面の使いやすさ
※ワードプレス(WordPress)のインストールを含む
③サポート体制
④パフォーマンス
※サイトの表示速度、アクセスが集中した時の対応

①料金については各レンタルサーバー業者のサイトに表示されている。
ただ、料金といっても、容量や機能によっても異なるので一概に安い、高いとはならない。

②に関しては実際に使うしかない。
レンタルサーバーは通常、試用期間(無料)があるので、その間に確認すると良い。

③④に関しては問題が発生してからしか分からない。(当記事でも私が経験した内容を記載しています。)

長年使っていても問題が発生しなければ問題視されない部分だ。
これはネットで情報を集めるしかないかもしれない。

ロリポップのメリット・デメリット

↓公式サイト↓

●ロリポップを選んだ理由
私が最初に契約したレンタルサーバー。
ロリポップを選んだのは値段の安さ。
当時、年間3,000円(税別)だった。
とりあえず、独自ドメインでサイトを作成しようと言う方にはオススメ。

●ワードプレスのインストールは?
当時は、ワードプレスはなくてブログツールと言えばMovabletyeだった。
導入に苦労した覚えがある。
その後、ワードプレスが簡単にインストールできるようになった。
※今時、ワードプレスの簡単インストール機能がないレンタルサーバーはないと思うが。

●ロリポップの問題点
これは私に限ってのことかもしれないが、異なるIPアドレスからログインしようとすると警告が出て、IPアドレスを設定し直さないといけない。
私はインターネット通信はeo光を使っているのだが、何故か、IPアドレスが変わるようで、その度にログインできなくなる。
他のサーバーでは同じ環境でも問題なくログインできるので、非常に不便。

●[オススメ度]サイト作成初心者にはオススメします。
▶公式サイト⇒ロリポップ!

コアサーバーのメリット・デメリット

●コアサーバーを選んだ理由
コアサーバーを使うきっかけは以前、携帯アフィリエイトのマニュアルを購入した時にコアサーバーが推奨されていたため。
他のレンタルサーバーを利用する場合は、自力で導入するしかないので、レンタルサーバーの経験値が少ない初心者にとっては、推奨するレンタルサーバーを使うしかなかった。

●コアサーバーの問題点
サイト作成には独自ドメインとレンタルサーバーの契約が必要だが、そのマニュアルで推奨していたドメイン業者はバリュードメイン。
バリュードメインもコアサーバーも元は同じ会社だ。

どちらも非常に面倒だったのが支払い方法。
一旦、クレジットでポイントを購入してそれで支払う。
何でこんな二度手間なことをするのか疑問だった。

さらに私がコアサーバーの契約解除に至るとんでもない事件があった。
ある日、サイトを見るとソースが表示されている。
その日が土日だった為、回答は月曜以降になったが、判明したのが、コアサーバー側でメンテナンスを実施した時に不具合が生じたようだ。

その間、私のアフィリエイト報酬はゼロになったが、何の保証もなし。
お詫びの一言もなかった。

ユーザーに損害を与えるレンタルサーバーは問題外。
その後、コアサーバーを解約した。

●[オススメ度]おすすめしません!

エックスサーバーのメリット・デメリット

↓公式サイト↓

●エックスサーバーを選んだ理由
エックスサーバーを選んだきっかけは、当時、私が購入したアフィリエイトマニュアルで推奨されていた為。
※エックスサーバーを推す情報販売者は多い。

●エックスサーバーのいい点。
エックスサーバーを使っての不満点は今のところない。
まず、管理画面が使いやすい。
次にサポート体制がしっかりしている。

サポートは土日は休みなのだが、土日にメールで問合せをしても当日か翌日に回答が来る。

さらにお盆はどこの会社も休みのはずだが、8月13日(月)にメールで問合せをしたら、即効で回答が届いた。

ロリポップと比べると料金は高い(と言っても月額1000円程度)。
本格的にサイトを作成するならオススメ。

私は現在、エックスサーバーでアカウント2つ持っている。

●[オススメ度]オススメします!
▶公式サイト⇒エックスサーバー

さくらインターネットのメリット・デメリット

↓公式サイト↓

●さくらインターネットを選んだ理由
IPアドレス分散ということも視野に新しく契約したのがさくらインターネット。
レンタルサーバーとしても有名どころに入り、料金も手ごろ。

●さくらインターネットの問題点
最初に使いずらいと思ったのは、ワードプレスのインストール。
ワードプレスのデータを置く場所が、ドメイン直下ではなく、「○○」というフォルダを設定しないといけない。

さらにワードプレスのデータベースを作成する時、データベース名をいちいち入力しないといけないのも面倒。

●[オススメ度]ワードプレスサイトを作成する方にはオススメしません。
▶公式サイト⇒さくらのレンタルサーバ

mixhostのメリット・デメリット

↓公式サイト↓

●mixhostを選んだ理由
レンタルサーバーは基本、マルチドメインだ。
しかし、ドメイン数が許容範囲でもファイル数が一定数をオーバーするとパフォーマンスが低下する。

エックスサーバーの1アカウントで18個のドメインを管理した結果、総ファイル数が「快適にご利用いただける目安を超えています。不要なファイルの削除をお願いします。」という表示が出た。

そこでエックスサーバーのもう1つのアカウントにドメインを移行しようとしたが出来なかった。

それでさくらインターネットに移行しようとするがうまく行かない。

そんな時、レンタルサーバーの移行の手続きを詳しく解説しているmixhostの記事を発見。
ドメインを移換しなくて、移行後のサイトの確認が出来る、という。

ドメインの変更なしでレンタルサーバーの移行をする場合、非常に大事なポイントだ。

さらに大御所アフィリエイターがmixhostを高機能レンタルサーバーとして推奨している点も評価が高い。

●[オススメ度]オススメします。
▶公式サイト⇒MixHost

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