「クラウドワークス」記事作成外注の評判・口コミ

会社の予算(利益)消化の為、記事作成代行を「クラウドワークス」に依頼した。
クラウドソーシング会社「クラウドワークス」で記事作成を外注した評判・口コミです。

「クラウドワークス」初心者用サービスとは?

記事作成を外注する場合、基本、発注者とライターのやり取りになる。
ただ、初心者には敷居が高い。

「クラウドワークス」では、”無料発注サポート”というのがある。

以下は「クラウドワークス」に登録し、”無料発注サポート”を希望したところ、届いたメールだ。

この度はCWコンシェルジュにお申込みいただきありがとうございます。
初めてご登録されたクライアント様限定で初回の発注を無料でサポートさせていただきます。
<今後の簡単な流れ>
1、お電話にてクラウドワークスの簡単なご説明
2、お電話にて内容のご確認
3、事務局にてお仕事発注文面の作成(下書き保存)
4、発注者様にて確認と加筆修正、お仕事募集を開始
※ご依頼の内容によってはお受けできない場合もございます。
※土日祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は対応しておりません。
※営業時間は、午前10時~午後17時までとなります。
サービスの各種機能や発注後に関するご質問はサポート事務局にてお受けしています。
1、「よくある質問」にてご質問ご不明点を検索ください。
2、ご解決にいたらない場合は、回答下部のオレンジ色の「お問合せ」ボタンをクリックの上、フォームにご入力いただきサポート事務局へご連絡ください。
▽よくある質問のリンクはコチラ!
https://crowdworks.secure.force.com/faq

CWコンシェルジュから電話

“無料発注サポート”の申込時に、「依頼したいお仕事の種類」「イメージしている納品物」「ご予算」「納品希望日」等を記入した。

その後、CWコンシェルジュから電話があった。
要は、初回、記事の発注のお手伝いをしてくれる。

ただ、この方法は大量の記事作成に向いてない。
まして、納期の問題もある。

また、医療系の記事は社内の規約で専門のライターに依頼することになる、と。その場合、1記事10円くらいになるらしい。

ライターとのやりとりを丸投げできるサービスはないのかを問うと、他部署になると。

翌日、他部署の担当者から電話があった。

「コンテンツライティング一括請負サービス」とは?

他部署のサービスは、「コンテンツライティング一括請負サービス」という。

内容についてのヒヤリングがあったが、CWコンシェルジュとは少し違う話が出てきた。

それは、医療系は専門家に依頼する必要がある、とCWコンシェルジュは言ったが、担当者は必要ではない、という。

さらに、記事が書ける専門家がライターにあまりいないと。
通常はライターが記事を書き、医者等の専門家が監修という方法を取るのだとか。
その場合、1記事5,000円~10,000円の費用がかかる。

しかし、これでは予算オーバーになる。
担当者通常のライターで対応することが出来る、というのでその方向で依頼することにする。

その場合、1文字4.2円だという。

また、当初考えたリアルな体験談は募集しても集まらない可能性が高い、というので、ここは方向転換する必要がある。

私は2~3のジャンルを考えているが、いずれもサンプル記事を作成した欲しいとのこと。

その後、メールが届いた。

【今後の流れ】
ご依頼内容のすり合わせ

弊社からのお見積り

お申込み書のご提出・お支払

弊社からのご納品

ご検収

「コンテンツライティング一括請負サービス」料金

「コンテンツライティング一括請負サービス」の料金表は以下になる。
ライターレベルによって、文字単価が異なる

[B]文字単価:2.5円(税別)~
一般的な在宅ワーカーが中心。文字数の担保ができる作業レベル。おすすもの作業ボリュームは500文字程度。

[A]文字単価:5.0円(税別)~
ライティングの仕事を受けたことがあるライターが中心。誤字脱字なく、ある程度の文字数が書けるレベル。おすすめ作業ボリュームは1000文字程度。

[S]文字単価:9.0円(税別)~
主にライティングの仕事で継続的に案件を受けているライターが中心。構成立てて文章が書けるレベル。ライティングおすすめ作業ボリュームは1500文字。

担当者が言った1文字4.2円の内訳はBライターアサイン(2.5円)+目視チェック(1.7円)で、目視チェックが不要なようであれば、2.5円で実施可能とのこと。

尚、文字数のカウントは以下になる。
文字数のカウントは全角・半角の総文字数となります。
Wordの文字カウント文字数(スペースを含めない)の定義になります。

確認事項

記事作成代行発注に関し、報告する必要がある「確認事項」(クラウドワークスに報告する項目)は以下の通り。

【ご確認事項】
・最低文字数
・記事数
・記事サンプル(参考記事のURLでも問題ありません。)
・納品方法(Excel or CMS入稿)
・写真選定の必要有無
・目視チェックの必要有無
・見出し作成の必要有無

納品(納期)はいつなのか?

納品=経費なので、決算月(弊社は9月)までが納品が最低条件。
いつ納品できるのか?
これについては、以下の回答を得た。

9月納品の可否は制作する記事難易度・本数によりますので、こちらの情報をいただいた後の回答とさせていただくことはできますでしょうか。

貴社で費用計上いただけるよう9月に可能な限り納品させていただきたいと考えております。

記事本数や記事サンプルをメールで送信後、お見積と制作期間の連絡が来た。
納期は以下になる。
お申込み受領・ご入金確認から約3週間程度を予定しています。
※9/8までにご契約完了できれば、9月末までの納品できる可能性が高くなります。
もし期日内の完納が難しい場合は事前にお伝えさせていただきます。

今後の流れ

今後の流れは以下になる。

KW・見出しのご提出(貴社→弊社)

お申込み書・入金額の提出(弊社→貴社)

お申込み書の返送・ご入金(貴社→弊社)9/6

納品フォーマット・サンプルの提出(弊社→貴社)

納品フォーマット・サンプルのご確認(貴社→弊社)

ご納品(弊社→貴社)9/29

最初から記事作成開始までの道のり

今回、「クラウドワークス」に最初に登録・問合せを行ってから記事作成開始までの道のりは以下であった。
※(C)は「クラウドワークス」からあったもの。それ以外は弊社。
これ以外にも細かいやりとりがメールや電話であった。

◇「クラウドワークス」に最初に登録・問合せ:8/24
◇CWコンシェルジュから電話(C):8/25
◇「コンテンツライティング一括請負サービス」担当者から電話(C):8/25
◇作成希望本数及び、記事サンプルを提出:8/30
◇記事作成依頼書の内容の修正を報告:8/30
◇KW・見出しの一覧表を提出:9/4
◇お申込み書の送信(C):9/4
◇お申込み書に捺印:9/4
◇確認メール:9/5
◇請求書の発行&ご同意いただきたい内容(C):9/5
◇ご同意いただきたい内容:9/6
◇記事作成代金の振込:9/6
◇記事作成開始(C):9/7

結局、「クラウドワークス」に最初に登録・問合せしてから、記事作成開始まで、2週間かかった。

最も、弊社で作成希望本数及び、記事サンプル及びKW・見出しの一覧表の作成が全部出来ていない段階でやり取りを始めたので、その間、1週間以上かかっているから、ここが出来ていれば、1週間程度で済んだはず。

次回、発注時は期間を短縮できるだろう。

尚、「納品フォーマット・サンプルの提出」、実際の納品された記事に質等については、後日、記事にする予定。

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