Google AdSense(グーグルアドセンス)のアカウントが無効になった時、アカウントは二度と取得できない、と公表されている。
しかし、実は再取得は可能である。かくいう私も再取得ができた。
その際、参考にしたのがネットの情報。
しかし、古い情報やいい加減な情報もあった。
アカウントの再取得はいわば一発勝負。失敗は許されない。
そこで、自分の経験を元に無料レポート「Google AdSense(グーグルアドセンス)のアカウントを再取得する裏技」を作成した。
そもそも何故、無効になったアカウントを再取得しようと考えたのか?

アフィリエイトの種類による難易度

私はアフィリエイトには大きく次の3つの種類があると考えている。

①クリック型アフィリエイト:グーグルアドセンスや忍者AdMax等
②物販アフィリエイト:「物販」としているが、物の購入だけでなく、サービスの利用や無料登録等も含む。
③情報商材アフィリエイト:教材やツール等のアフィリエイト

①→②→③の順に稼げる難易度が上がる。

①と②③との大きな違いは、アフィリエイト報酬が発生するまでの段階。

①はクリックのみの1段階。
②③はクリック→ユーザーの購入等の2段階。

②③の方が報酬が発生するまでの段階が多い。

①の方が断然、楽。

さらに、①は②③と違い、広告の貼り替えの必要がないので管理も楽。
というか、そもそも、広告を探す手間自体必要がない。

クリック型アフィリエイトの最高峰がGoogle AdSense(グーグルアドセンス)。

アフィリエイト初心者はGoogle AdSense(グーグルアドセンス)をやるべし

Google AdSense(グーグルアドセンス)は一回、サイトに広告を貼るだけで、基本、後は放ったらかしなので、初心者向きである。

私は、アドセンスのアカウントが無効になり、物販に真剣に取り組んだ結果、月1~3万円だった売上を4か月で60万円にすることができた。
※無料レポート⇒万年、稼げないアフィリエイターが一念発起して、4か月目に月60万円のアフィリエイト売上を上げた方法

私は元々、アドセンスメインだった。
物販に取り組み始めて改めて気付いたのが、「クリック」の大切さ。

商品購入に至るには「クリック」がなければ始まらない。
そして、「クリック」の前には、そのページへの「アクセス」が必要だ。

このアフィリエイトの基本が学べるのがアドセンス。
だから、アフィリエイト初心者はGoogle AdSense(グーグルアドセンス)をやるべきなのだ。

ただ、アドセンスで月10万円以上稼げるようになったら、物販メインのサイトを作成すべきだ。

アドセンスと物販のどちらで稼ぐかによって広告の貼り方が変わって来る。

Google AdSense(グーグルアドセンス)は美味しい

一度、Google AdSense(グーグルアドセンス)の美味しさを知ってしまうと、アカウントが無効になっても簡単には諦められない。

そこで、再取得を目指すことになる。

しかし、アドセンスにはプログラムポリシー違反の不安が絶えずつきまとう。

従って、アドセンスを収入の柱にするのはリスクが高いので避ける。
また、売上が1つのサイトに集中するのも良くない。

プログラムポリシー違反でアカウント無効を免れるために、サイトを捨てる必要も出てくるからだ。

とは言え、どのサイトがどこまで上がるかは予測が付かない。

かくいう私もアカウントが無効になるまでは月30万円、再取得後は月40万円のアドセンス収益のあるサイトがある。

1サイトで月100万円のアドセンス収益がある人もいるらしい。

理想的なのは、月10万円稼ぐサイトを10個と行きたいところだが、言う程簡単ではない。

いずれにしても、アカウントが無効になっても、再取得は可能だが、プログラムポリシー違反にはより一層の注意が必要。

アカウントが無効になってもまた、再取得すればいいと安易な考えではいけない。

再取得は一回限りとすべきだ。

アドセンスアカウントが無効になったら⇒Google AdSense(グーグルアドセンス)のアカウントを再取得する裏技