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	<title>アップデート &#8211; アフィリエイト脱初心者宣言</title>
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	<description>アフィリエイトで稼ぐのは簡単！アフィリエイト脱初心者宣言で稼げるアフィリエイターに変身！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 Aug 2018 07:22:44 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>サイトのページ読み込み（表示）速度を改善する方法(2)～スコア85［PageSpeed Insights］に役立つプラグインと.htaccessコード</title>
		<link>https://afdoh.com/seo/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e8%aa%ad%e3%81%bf%e8%be%bc%e3%81%bf%ef%bc%88%e8%a1%a8%e7%a4%ba%ef%bc%89%e9%80%9f%e5%ba%a6%e3%82%92%e6%94%b9%e5%96%84%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[アフィリエイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 02:49:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://afdoh.com/?p=704</guid>

					<description><![CDATA[サイトのページ読み込み（表示）速度をGoogleは検索アルゴリズムの指標に用いている。 それは、サイトのページ表示速度がユーザーの利便性に大きく関係しているからだ。 サイトのページ表示速度が遅いのは致命的だ。 表示速度が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サイトのページ読み込み（表示）速度をGoogleは検索アルゴリズムの指標に用いている。<br />
それは、サイトのページ表示速度がユーザーの利便性に大きく関係しているからだ。<br />
サイトのページ表示速度が遅いのは致命的だ。<br />
表示速度が3秒以上かかると、53％のユーザーがページを離れると言う。<br />
Googleのスピードアップデート（Speed Update）は既にパソコンページでは実施されていたが、モバイルページに関しては、先日（2018年7月）に実施された。<br />
当面は「ページ表示速度が極端に遅い」ページが対象になるが、いずれパソコンページ同様、「ページの表示スピードが遅くなればなるほど評価が下がる」はず。<br />
サイトのページ読み込み（表示）速度はGoogleの［PageSpeed Insights］で調べる事が出来る。<br />
目指したいスコアは85以上。<br />
当サイトのページ読み込み（表示）速度が85以上［PageSpeed Insights］獲得するのに役立ったプラグイン（及び設定）と.htaccessの追加コードを公開します。<br />
<div class="clearfix">
		<div class="left">
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<script src="https://adm.shinobi.jp/s/883fe9f4beabd9b14e66cda938b6a01d"></script>
<!-- admax -->
					</div>	
					<div class="right">
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<script src="https://adm.shinobi.jp/s/883fe9f4beabd9b14e66cda938b6a01d"></script>
<!-- admax -->	
					</div>	
</div>

<div id="keni_toc"></div>
</p>
<ul>
<li><a href="#1">［PageSpeed Insights］表示速度の評価は3段階</a></li>
<li><a href="#2">「最適化についての提案」が意味不明</a></li>
<li><a href="#3">サイトのページ読み込み（表示）速度に役立つプラグイン</a></li>
<li><a href="#4">サイトのページ読み込み（表示）速度が遅くなるプラグイン</a></li>
<li><a href="#5">サイトのページ読み込み（表示）速度改善に役立つ.htaccessの追加コード</a></li>
<li><a href="#6">取った対策でスコアはどう変わったか？</a></li>
<li><a href="#8">サーバーの高速化設定は必要か？</a></li>
<li><a href="#7">［PageSpeed Insights］のスコアは変動する</a></li>
</ul>
<h3 id="1">［PageSpeed Insights］表示速度の評価は3段階</h3>
<p>［PageSpeed Insights］で表示速度は数字（スコア）で表示される。<br />
そして、その数字（スコア）のGoogleの評価は以下の3段階ある。</p>
<p>評価と数字（スコア）の関係は、私が管理するサイトを複数調べて類推してみた。</p>
<p><span style="color: #008000;">Good：80～</span>（緑色）<br />
<span style="color: #ff9900;">Medium：61～80未満</span>（オレンジ色）<br />
<span style="color: #ff0000;">Low：60以下</span>（赤色）</p>
<p>Good、Medium、Lowの意味は恐らく以下と考える。</p>
<p>Good：サイトのページ読み込み（表示）が速い<br />
Medium：サイトのページ読み込み（表示）が普通<br />
Low：サイトのページ読み込み（表示）が遅い</p>
<p>今回のモバイルページのスピードアップデートでは「ページ表示速度が極端に遅い」ページが対象になるので、スコア60未満のLowが対象だろう。</p>
<p>Googleは「ページの表示スピードが遅くなればなるほど評価が下がる」とアナウンスしている。</p>
<p>即ち、表示速度が遅いと検索結果の順位が下げられる、ということだ。</p>
<p>モバイルページでは最低でもMediumの評価を獲得し、目指すべきは85以上を目指したい。（パソコンページはもちろん85以上）<br />
※「85以上」についてはそう主張する記事が散見した為。</p>
<p>では、どうすればページ読み込み（表示）速度を85以上を獲得できるのか？</p>
<h3 id="2">「最適化についての提案」が意味不明</h3>
<p>［PageSpeed Insights］では、サイトのページ読み込み（表示）スコア改善の為の対策が記載されている。<br />
当サイトでは以下だった。</p>
<p>【最適化についての提案】<br />
①圧縮を有効にする<br />
②ブラウザのキャッシュを活用する<br />
③画像を最適化する<br />
④スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する<br />
⑤サーバーの応答時間を短縮する<br />
⑥CSS を縮小する<br />
⑦JavaScript を縮小する<br />
⑧HTML を縮小する</p>
<p>各項目の「修正方法を表示」には具体的に何をすべきかの記載がある。<br />
但し、これを読んでも意味が全く理解できなかった。<br />
・レンタリングをブロック<br />
・画像を最適化<br />
・CSS を縮小<br />
・JavaScript/CSS を排除<br />
・HTML を縮小<br />
・etc</p>
<p>そこで、私が簡単に出来る対策をネットで調べ、試したところスコアアップにつながったプラグイン、.htaccessに追加した内容を次に紹介します。</p>
<h3 id="3">サイトのページ読み込み（表示）速度に役立つプラグイン</h3>
<p>③画像を最適化する→EWWW Image Optimizer<br />
⑥CSS を縮小する→Autoptimize<br />
⑦JavaScript を縮小する→Autoptimize<br />
⑧HTML を縮小する→Autoptimize</p>
<p>「EWWW Image Optimizer」はCMS上で使っている画像を一括で最適化してくれるプラグインだ。</p>
<p>「Autoptimize」はHTML、CSS、JavaScriptの3つを最適化してくるプラグイン。「縮小」ではなく「最適化」だが、これを入れると「HTML を縮小する」の項目は必ず消える。</p>
<p>尚、スコアは改善されるが、「最適化についての提案」には、依然と以下の項目が表示されることが多い。<br />
③画像を最適化する、<br />
⑥CSS を縮小する<br />
⑦JavaScript を縮小する<br />
⑧HTML を縮小する</p>
<p>プラグインはざっくりと最適化や縮小をしてくれるが100％でないということだろう。<br />
これらの項目を消すには個別に対処しなくてはいけないが、それには知識と労力、時間がかかる。</p>
<p>そこまでしなくてもスコア85以上は獲得できる。</p>
<h3 id="4">サイトのページ読み込み（表示）速度が遅くなるプラグイン</h3>
<p>サイトのページ読み込み（表示）速度に貢献するプラグインがある一方、逆に足を引っ張るプラグインもある。</p>
<p>どのプラグインがサイトのページ読み込み（表示）速度を遅くしているか、その負荷を調べるプラグインがP３(Plugin Performance Profiler）。</p>
<p>負荷が高いプラグインは設定を変えるか、他のプラグインに変える、あるいは使用を停止べきだ。</p>
<p>●Head cleaner<br />
「Head cleaner」はCSSとJavaScriptを最適化してくれるプラグインだ。<br />
「最適化についての提案」では以下の項目に該当する。<br />
⑥CSS を縮小する<br />
⑦JavaScript を縮小する</p>
<p>ところが重大なデメリットがある。<br />
それは、大量のキャッシュデータを吐き出すこと。</p>
<p>エックスサーバーで総ファイル数がサーバーが快適に動く範囲を超えた時に提案されたのが、Head cleanerキャッシュデータのデータ。<br />
ところが、FTPソフトWinSCPでは途中でフリーズするくらい膨大なキャッシュファイルがあった。</p>
<p>しかし、この記事を作成中に改めて調べてみたら、このキャッシュが大量に生成する理由はWordPressPopularPostsにあった模様。</p>
<p>「別にHead Cleanerが悪いというわけではありません。<br />
Head CleanerとWordPress Popular Postsを併用する場合は、Head Cleanerの設定でWordPressPopularPostsを対象外に設定していればこんなことにはならなかったはずなのです。」<br />
※引用：<a href="https://studiopoppo.jp/poppoblog/business/25759/" target="_blank" rel="noopener">WordPressのプラグインHead Cleanerのキャッシュが大きくなりすぎて消せなくなった</a></p>
<p>「Head cleaner」の設定及び、WordPressPopularPostsを対象外にする設定については、以下の記事に詳しい。<br />
※参照：<a href="https://bazubu.com/head-cleaner-23851.html" target="_blank" rel="noopener">Head Cleaner の最も理想的な設定方法</a></p>
<p>「Head cleaner」は使えない!と思っていたが、認識を改めねば。</p>
<p>「Head cleaner」についてのキャッシュデータ及びサイトのページ読み込み（表示）速度の改善度については、別のサイトで検証の予定です。</p>
<p>●WordPress Popular Posts<br />
WordPress Popular Postsは人気記事を表示できるプラグインだ。<br />
しかし、P３(Plugin Performance Profiler）で調べると負荷が高い。</p>
<p>エックスサーバーによると以下の様に設定を変更すると良いという。</p>
<blockquote><p>■推奨設定について<br />
当サービスでは、コンテンツ表示速度の向上や、<br />
サーバーに対する負荷の軽減が見込める以下の設定を推奨いたします。</p>
<p>【WPPキャッシュ期限ポリシー】 ・・・「キャッシュする」を選択<br />
【キャッシュ更新間隔】・・・・・・・「1時間」以上を指定<br />
【データサンプリング】・・・・・・・「有効」を選択</p></blockquote>
<p>※引用：<a href="https://www.xserver.ne.jp/news_detail.php?view_id=4223" target="_blank" rel="noopener">WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」の仕様変更に伴うコンテンツ表示速度の低下と改善方法に関するご案内</a></p>
<p>設定はWordPress Popular Postsの「設定」→「ツール」から変更できる。<br />
私は上記以外に「ログ上限」も変更した。</p>
<h3 id="5">サイトのページ読み込み（表示）速度改善に役立つ.htaccessの追加コード</h3>
<p>以下の対策をするため、.htaccessにコードを追加した。<br />
①圧縮を有効にする<br />
②ブラウザのキャッシュを活用する</p>
<p>これは先日、記事にしたが、コードのみ記載する。</p>
<p>①</p>
<blockquote><p>&lt;ifModule mod_deflate.c&gt;<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE text/css<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xhtml+xml<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE application/rss+xml<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE application/javascript<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript<br />
&lt;/ifModule&gt;</p></blockquote>
<p>②</p>
<blockquote><p>&lt;IfModule mod_expires.c&gt;<br />
ExpiresActive On<br />
ExpiresByType text/css &#8220;access plus 1 days&#8221;<br />
ExpiresByType image/gif &#8220;access plus 1 weeks&#8221;<br />
ExpiresByType image/jpeg &#8220;access plus 1 weeks&#8221;<br />
ExpiresByType image/png &#8220;access plus 1 weeks&#8221;<br />
ExpiresByType application/x-javascript &#8220;access plus 1 weeks&#8221;<br />
&lt;/IfModule&gt;</p></blockquote>
<p>※詳しくは⇒<a href="https://afdoh.com/seo/%E3%80%8Cpagespeed-insights%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%EF%BD%9E%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E9%80%9F%E5%BA%A6%E3%82%92%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%81%99%E3%82%8B/">「PageSpeed Insights」の使い方～ページの表示速度を改善する方法(1)</a></p>
<p>【追記】<br />
記事作成時点ではこの情報しか見つけられなかったが、その後、.htaccessにコードを追加しなくてもWP Fastest Cacheというプラグインを使うと、それ以上のスコア改善がみられた。<br />
<span style="color: #ff0000;">.htaccessを直接編集すると404エラーを引き起こす可能性もあるので、WP Fastest Cacheの導入をオススメします。</span>⇒<a href="https://afdoh.com/seo/wp-fastest-cache%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9/">WP Fastest Cacheの設定方法と使い方</a></p>
<h3 id="6">取った対策でスコアはどう変わったか？</h3>
<p>以下に実際に取った対策とその後のスコアを記します。</p>
<p>【ページ表示速度】<br />
まず、対策前のスコアは以下の通り。<br />
・パソコン：63<br />
・モバイル：78</p>
<p>【取った施策（1）】<br />
①圧縮を有効にする→.htaccess<br />
②ブラウザのキャッシュを活用する→なし<br />
③画像を最適化する→EWWW Image Optimizer<br />
④スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する→なし<br />
⑤サーバーの応答時間を短縮する→エックスサーバーのサーバーパネルでmod_pagespeed設定（高速化Speeding Up）をONに。※これについては後述します。<br />
⑥CSS を縮小する→Autoptimize<br />
⑦JavaScript を縮小する→Autoptimize<br />
⑧HTML を縮小する→Autoptimize</p>
<p>【ページ表示速度】<br />
・パソコン：63→82(+19)<br />
・モバイル：78→82(+4)</p>
<p>何とパソコンのスコアが19もアップ。<br />
パソコン、モバイルページともGoodに。</p>
<p>【取った施策（2）】<br />
②ブラウザのキャッシュを活用する→.htaccess</p>
<p>【ページ表示速度（2）】<br />
・パソコン：63→82(+19)→84(+2)<br />
・モバイル：78→82(+4)→87(+5)</p>
<p>さらにスコアアップ。<br />
モバイルページは85を突破。</p>
<p><a href="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/ページ読み込み（表示）速度を85モバイル.bmp"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-706" src="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/ページ読み込み（表示）速度を85モバイル.bmp" alt="ページ読み込み（表示）速度を85モバイル" width="100%" /></a></p>
<p>【取った施策（3）】<br />
「修正方法を表示」をクリックすると、「レンダリングをブロックする JavaScript を除去してください」として「～pagespeed.jm～」というjsファイルが記載されていた。</p>
<p>これは恐らく、高速化の為にONにした拡張モジュール「mod_pagespeed」のことだと考え、設定をOFFに切り替えてみる。<br />
その結果、ページ表示速度は以下になった。</p>
<p>【ページ表示速度（3）】<br />
・パソコン：63→82(+19)→84(+2)→85（+1)<br />
・モバイル：78→82(+4)→87(+5)→87</p>
<p>モバイルはスコア変わらず、パソコンは+1で、パソコンも85をクリア。</p>
<p><a href="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/ページ読み込み（表示）速度を85パソコン.bmp"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-705" src="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/ページ読み込み（表示）速度を85パソコン.bmp" alt="ページ読み込み（表示）速度を85パソコン" width="100%" /></a></p>
<p>レンダリングをブロックする JavaScriptから「～pagespeed.jm～」というjsファイルは消えたが、別のjsファイルが表示されている。</p>
<h3 id="8">サーバーの高速化設定は必要か？</h3>
<p>当サイトが利用しているレンタルサーバーはエックスサーバーだが、サーバーパネルに「高速化Speeding Up」の項目があり「mod_pagespeed設定」が出来る。</p>
<p>拡張モジュール「mod_pagespeed」を使用することにより<br />
Webサイトのコンテンツを最適化し、表示速度の向上および転送量の軽減を図ります。</p>
<p>onにした方が良いのか、OFFで良いのか、これについてはさらなる検証が必要なようだ。</p>
<h3 id="7">［PageSpeed Insights］のスコアは変動する</h3>
<p>サイトのページ読み込み（表示）速度は、Googleの［PageSpeed Insights］にURLを入力すると調べられる。</p>
<p>新たにプラグインをインストールした等、何かの対策をした場合は30秒以上置いて再度、「分析」をクリックする。</p>
<p>そして、同じ設定でも「分析」する度にスコアは変動する。</p>
<p>これはサーバーの環境に依存しているのかもしれない。<br />
通常レンタルサーバーは共用サーバーなので、複数の人が同じサーバーを使うことになる。<br />
他の人のサイトがサーバーに負荷をかけていると、その影響は自分のサイトにも及ぶ。</p>
<p>その点、レンタルサーバー選びも今後は重要になって来る。<br />
これに関する検証はまだ行っていないが、私が使ったことのあるレンタルサーバーの比較記事はこちら→<a href="https://afdoh.com/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E6%AF%94%E8%BC%83%EF%BD%9E%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC/">レンタルサーバー比較～おすすめのレンタルサーバーは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「PageSpeed Insights」の使い方～ページの表示速度を改善する方法(1)</title>
		<link>https://afdoh.com/seo/%e3%80%8cpagespeed-insights%e3%80%8d%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%ef%bd%9e%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e9%80%9f%e5%ba%a6%e3%82%92%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[アフィリエイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Aug 2018 00:06:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<category><![CDATA[ページの表示速度]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://afdoh.com/?p=680</guid>

					<description><![CDATA[Googleスピードアップデートのモバイル版が2018年7月に実施された。 これはサイトのページの読み込み（表示）速度が遅いサイトの評価を下げるというアルゴリズム。既にパソコン版では実施されているが、今回はモバイル版で「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Googleスピードアップデートのモバイル版が2018年7月に実施された。<br />
これはサイトのページの読み込み（表示）速度が遅いサイトの評価を下げるというアルゴリズム。既にパソコン版では実施されているが、今回はモバイル版で「特にページの読み込み（表示）速度が遅い」サイトが対象になる。<br />
ページの読み込み（表示）速度を計る方法を調べたら、Googleが運営する「PageSpeed Insights」というサイトが見つかった。<br />
さらに、サイトのページの読み込み（表示）速度を改善する対策（最適化についての提案）も記載されていた。<br />
ところが、修正方法が全く分からない。<br />
そこで、各々の修正方法についてネットで情報を調べた。<br />
「PageSpeed Insights」の使い方～ページの表示速度を修正する方法(1)です。<br />
<div class="clearfix">
		<div class="left">
<!-- admax -->
<script src="https://adm.shinobi.jp/s/883fe9f4beabd9b14e66cda938b6a01d"></script>
<!-- admax -->
					</div>	
					<div class="right">
		<!-- admax -->
<script src="https://adm.shinobi.jp/s/883fe9f4beabd9b14e66cda938b6a01d"></script>
<!-- admax -->	
					</div>	
</div>

<div id="keni_toc"></div>
</p>
<ul>
<li><a href="#1">サイトのページの読み込み（表示）速度の計り方</a></li>
<li><a href="#2">圧縮を有効にする</a></li>
<li><a href="#3">ブラウザのキャッシュを活用する</a></li>
<li><a href="#4">スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する</a></li>
<li><a href="#5">サーバーの応答時間を短縮する</a></li>
<li><a href="#6">画像を最適化する</a></li>
<li><a href="#7">HTML、CSS、JavaScriptを縮小する</a></li>
<li><a href="#8">修正の結果</a></li>
</ul>
<h3 id="1">「PageSpeed Insights」の使い方</h3>
<p>「PageSpeed Insights」の使い方は簡単。<br />
<a href="https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/" target="_blank" rel="noopener">PageSpeed Insights</a>にアクセスして調べたいサイトのURLを入力後、「分析」をクリック。</p>
<p>すると、モバイル、パソコン別にスコアが出る。</p>
<p>↓モバイルページ↓<br />
<a href="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insights-Low.bmp"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-681" src="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insights-Low.bmp" alt="PageSpeed Insights Low" width="474" height="288" /></a></p>
<p>↓パソコンページ↓<br />
<a href="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insightsパソコン前.bmp"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-682" src="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insightsパソコン前.bmp" alt="PageSpeed Insightsパソコン前" width="433" height="279" /></a></p>
<p>私の場合、「ページの速度」が「Unavailable（取得不可）」。<br />
※これについては、調べて後日、記事にアップの予定。</p>
<p>スコアは以下の3段階のようだ。<br />
Good（緑）:80～<br />
Medium（オレンジ）:60～80未満<br />
Low（赤）:60未満</p>
<p>今回のアップデートでは、モバイルページはLowだと評価を下げることになる。<br />
対策は、モバイル、パソコン別に「最適化についての提案」として「修正方法」が示されている。</p>
<p>↓パソコンページ↓<br />
<a href="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insights-Low提案.bmp"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-683" src="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insights-Low提案.bmp" alt="PageSpeed Insights Low提案" width="677" height="756" /></a></p>
<p>だが、この「修正方法」を見ても具体的に何をするのかがさっぱり分からない。<br />
そこで、ネットで情報を調べ修正することにした。</p>
<h3 id="2">圧縮を有効にする</h3>
<p><a href="http://studiosero.net/forlife/web/19500/" target="_blank" rel="noopener">『「PageSpeed Insights」で100点を目指せ！その1「圧縮を有効にする」』</a>によると、以下のコードを.htaccess に追記することでファイルが圧縮され、通信速度が改善されるという。</p>
<blockquote><p><code>&lt;ifModule mod_deflate.c&gt;<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE text/css<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xhtml+xml<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE application/rss+xml<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE application/javascript<br />
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript<br />
&lt;/ifModule&gt;<br />
</code></p></blockquote>
<p>ローカルで「.htacess」に上記のコードを追加し、FTPソフトを使ってWEBにアップ。<br />
※問題が発生した場合、元に戻すために、元のファイルは.txt等で残しておくと良い。</p>
<p>FTPソフトのWeb上に「.htacess」のファイルはない。→隠しファイルを表示に変えたら「.htacess」が現れた。<br />
しかし、スコアは改善された。</p>
<p>モバイル：49→65（15ポイントUP！）<br />
PC:57→64（7ポイントUP！）</p>
<h3 id="3">ブラウザのキャッシュを活用する</h3>
<p><a href="http://studiosero.net/forlife/web/19516/" target="_blank" rel="noopener">「PageSpeed Insights」で100点を目指せ！その2「ブラウザのキャッシュを活用する」</a></p>
<blockquote><p>『「圧縮を有効にする」の時と同じように「.htaccess」ファイルを編集します。<br />
この方法は、サーバーが「Apacheモジュール mod_expires」を使えることが前提なので、編集する前にサーバーの仕様を確認しておいてくださいね。』</p>
<p><code>&lt;IfModule mod_expires.c&gt;<br />
ExpiresActive On<br />
ExpiresByType text/css "access plus 1 days"<br />
ExpiresByType image/gif "access plus 1 weeks"<br />
ExpiresByType image/jpeg "access plus 1 weeks"<br />
ExpiresByType image/png "access plus 1 weeks"<br />
ExpiresByType application/x-javascript "access plus 1 weeks"<br />
&lt;/IfModule&gt;<br />
</code></p></blockquote>
<p>上記の設定では、「画像ファイルとjavascriptの有効期限は1週間。<br />
CSSファイルは、変更があった場合に早めに反映させたいので1日にし」た模様。</p>
<p>しかし、思ったほどスコアは改善されなかったらしい。</p>
<p>そこで、いじれも1週間にしてみる。<br />
上記のソースの「 1 days」を「1 weeks」に変更すると以下になる。</p>
<blockquote><p><code>&lt;IfModule mod_expires.c&gt;<br />
ExpiresActive On<br />
ExpiresByType text/css "access plus 1 weeks"<br />
ExpiresByType image/gif "access plus 1 weeks"<br />
ExpiresByType image/jpeg "access plus 1 weeks"<br />
ExpiresByType image/png "access plus 1 weeks"<br />
ExpiresByType application/x-javascript "access plus 1 weeks"<br />
&lt;/IfModule<br />
</code></p></blockquote>
<p>ところが、モバイルのスコアは65から52に下がってしまった。<br />
パソコンに関しては64→78とさらに14点アップ。</p>
<p>そこで、有効期限を全て、さらに伸ばしてみる。<br />
「1 weeks→2 weeks」</p>
<p>パソコンのスコアは変わらなかったが、モバイルはダウンする前の65から68と若干アップ。</p>
<p>ただ、cssの有効期限を長くするとcssを変更してもデザインに反映するまで日にちがかかり不便。<br />
これは改善の余地あり。</p>
<h3 id="4">スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する</h3>
<p><a href="https://webkikaku.co.jp/blog/wordpress/pagespeed-insights-javascript-css-rendering-block/" target="_blank" rel="noopener">『【PageSpeed Insights】レンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除したら99点になったので方法をご紹介』</a>から引用する。</p>
<blockquote><p>実はこの二つ、WordPressがwp_headに自動で呼び出すJavaScript。まずはこれから解決します。解決方法はとても簡単で、function.phpに以下を追記するだけ。</p>
<p>if (!(is_admin() )) {<br />
function add_async_to_enqueue_script( $url ) {<br />
if ( FALSE === strpos( $url, &#8216;.js&#8217; ) ) return $url; //.js以外は対象外<br />
if ( strpos( $url, &#8216;jquery.min.js&#8217; ) ) return $url; //&#8217;jquery.min.js&#8217;は、asyc対象外<br />
return &#8220;$url&#8217; async charset=&#8217;UTF-8&#8221;; // async属性を付与<br />
}<br />
add_filter( &#8216;clean_url&#8217;, &#8216;add_async_to_enqueue_script&#8217;, 11, 1 );<br />
}</p></blockquote>
<p>パソコンは78から80にアップして「Good」となったが、モバイルは68<br />
から36とスコアを32も落としてしまった。<br />
何が問題なのだろうか？</p>
<p>一度、書き加えたソースを削除し元に戻す。<br />
モバイル：68<br />
パソコン：80</p>
<p>モバイルは前とスコアが同じだが、パソコンは何故かスコアが2点アップし「Good」になった。</p>
<p>前述の参照記事の方法ではうまくいかなった。<br />
別の方法があるようだが、とりあえず、次の項目に進むことにする。</p>
<h3 id="5">サーバーの応答時間を短縮する</h3>
<p><a href="https://affiriate-manual.com/970.html" target="_blank" rel="noopener">『「サーバーの応答時間を短縮する」を修正する方法：PageSpeed Insights』</a>と言う記事を参照。</p>
<p>「この修正が表示されるのは、自分のブログがサーバーから読み込むのに0.2秒以上かかる場合に表示されます。」</p>
<p>『「サーバーの応答時間を短縮する」についての修正方法は、Googleから「ここがおかしいからここを修正してくれ！」みたいに教えてくれないので、応答時間を遅らせている原因を自分で探す必要があります。』</p>
<p>結局、修正方法は分からず。</p>
<p>そこで、「<a href="https://ultimate-ez.com/2018/02/04/4929/" target="_blank" rel="noopener">Sentry高速化：サーバーの応答時間を激減させるWordPress Popular Postsの設定方法</a>」と言う記事により、、「WordPress Popular Posts」というプラグインの設定をあれこれ変えてみたが、スコアは全く変わらなかった。</p>
<h3 id="6">画像を最適化する</h3>
<p>「EWWW Image Optimizer」はCMS上で使っている画像を一括で最適化してくれるプラグインだ。</p>
<p>インストール後、「有効化」をクリック。</p>
<p>「プラグイン」のリストを見ると、上部に以下の表示がでた。</p>
<p>「EWWW Image Optimizer は PHP 5.4 かそれ以上を要求します。より新しいバージョンの PHP 5.6 や 7.0, 7.1 は、それまでのバージョンと比べはるかにパフォーマンスが良く安全なものになっています。このプラグインのサポートするバージョンの PHP へアップグレードする方法がわからない場合は、サーバー会社へお尋ねください。」</p>
<p>これはサーバーで実施するしかない。<br />
レンタルサーバーでバージョンアップすると上記の表示が消えた。</p>
<p>ところが、スコアは以下の通り。<br />
モバイル：68→79（+11）<br />
パソコン：80→78（-2）</p>
<p>モバイルのスコアは11上がったが、パソコンは-2とスコアダウン。<br />
同じ施策にも関わらず、モバイルとパソコンではスコアが異なる。</p>
<p>せめて85以上（Good）にしたいのだが。</p>
<p>ただ、反映時間に若干時間がかかるようだ。</p>
<p>記事を書いている途中で、再度スコアをチェックしたら以下の結果になった。<br />
モバイル：72<br />
パソコン：82</p>
<p>おやおや、パソコンはスコアが+2で「Good」になったが、モバイルは逆に-7の72になった。</p>
<p>次に進もう。</p>
<p>ここで作業を中断し、翌日、「ページの速度」を改めて計ったら、スコアが変わっていた。</p>
<p>モバイル：60（←72）<br />
パソコン：87（←82）</p>
<p>パソコンは85をクリアしたが、モバイルは12もスコアがダウン。<br />
同じ条件でもスコアが異なるのはサーバーの状態が影響しているのだろうか？</p>
<p>とりあえず、PageSpeed Insightsが提案する「最適化」を進めることにしようと思ったが、再度、ページの再読み込みを行うとまたもやスコアが変わった。</p>
<p>モバイル：80<br />
パソコン：79</p>
<p>いずれにしても「最適化についての提案」項目は表示されている。<br />
しかも、「修正」を行った項目まで表示されている。<br />
行なった「修正」で逆にスコアを落とす場合もあり、「修正方法」が間違っているのかもしれない。</p>
<p>とりあえず、先に進むべし。</p>
<h3 id="7">HTML、CSS、JavaScriptを縮小する</h3>
<p>「CSSを縮小する」方法を調べていたら、「<a href="https://nelog.jp/autoptimize" target="_blank" rel="noopener">HTML、CSS、JavaScriptを縮小してWordPressブログを高速化する方法（Autoptimizeプラグイン）</a>」という記事があった。</p>
<p>「最適化についての提案」について、「縮小する」対象はHTML、CSS、JavaScript、画像の4つがあるが、Autoptimizeというプラグインを使うと、その内、HTML、CSS、JavaScriptの3つ項目が「縮小する」らしい。</p>
<p>ただ、プラグインをあまり入れ過ぎると、プラグイン同士が干渉し合って重くなることもあるが、とりあえず試してみる。</p>
<p>やり方は簡単。<br />
Autoptimizeをインストール。<br />
「有効化」をクリック。<br />
「設定」メニューにあるAutoptimizeをクリック。<br />
HTML、JavaScript、CSSの各々の「コードの最適化」にチャックを入れた後、「変更を保存してキャッシュを削除」をクリック。</p>
<p>モバイル：76（←80）-4<br />
パソコン：84（←79）+5</p>
<h3 id="8">修正の結果</h3>
<p>さて、修正を一通り行った。</p>
<p>ただ、修正を行ったことで逆にスコアを落とした方法もあり、その場合、修正をしない状態に戻した。</p>
<p>しかし、他の修正を加えた項目で、まだ修正項目に挙がっているものがある。<br />
さらに、不思議なことにモバイルとパソコンでは評価が異なる。</p>
<p>↓モバイルページ↓<br />
<a href="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insightsモバイル後.bmp"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-684" src="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insightsモバイル後.bmp" alt="PageSpeed Insightsモバイル後" width="674" height="348" /></a></p>
<p>↓パソコンページ↓<br />
<a href="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insightsパソコン後.bmp"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-685" src="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insightsパソコン後.bmp" alt="PageSpeed Insightsパソコン後" width="696" height="570" /></a></p>
<p>そして、同じ条件でも、PageSpeed Insightsを読み込む度にスコアが変わる。<br />
これはサーバーの環境が影響しているのか？<br />
※GoodがMedium、MediumがLowになる時がある。モバイルページがLowだとまずい。</p>
<p>ただ、修正は十分ではないが、スコアは改善された。</p>
<p>いずれにしても、「最適化についての提案」が表示されており、修正は十分でない。</p>
<p>又、「ページの速度」が「Unavailable」となっている問題も何も改善されていない。</p>
<p>これららについては後日、記事にアップの予定です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Googleスピードアップデートとは？その影響と対策まとめ</title>
		<link>https://afdoh.com/seo/google%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%81%a8%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%be/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[アフィリエイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Aug 2018 09:05:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://afdoh.com/?p=671</guid>

					<description><![CDATA[2017年12月にGoogleアップデートの影響でアクセスが激減したサイトのアクセスが2018年8月1日よりさらに落ちた。 その理由をネットで情報を集めているのだが、その中で「スピードアップデート」の影響に言及している記 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2017年12月にGoogleアップデートの影響でアクセスが激減したサイトのアクセスが2018年8月1日よりさらに落ちた。<br />
その理由をネットで情報を集めているのだが、その中で「スピードアップデート」の影響に言及している記事があった。<br />
「スピードアップデート」とは、「表示速度の遅いサイトの評価を下げる⇒検索順位が下がる」アルゴリズムらしい。<br />
私の管理サイトのアクセスが減ったのもそこに一因があるのもかもしれない。<br />
「スピードアップデート」とは？<br />
サイトの表示速度はどうやって計る？<br />
「スピードアップデート」の影響と対策は？<br />
調べてみた。<br />
<div class="clearfix">
		<div class="left">
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<script src="https://adm.shinobi.jp/s/883fe9f4beabd9b14e66cda938b6a01d"></script>
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					</div>	
					<div class="right">
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					</div>	
</div>

<div id="keni_toc"></div>
</p>
<ul>
<li><a href="#1">Googleスピードアップデートを調べるきっかけ</a></li>
<li><a href="#2">Googleスピードアップデートとは？</a></li>
<li><a href="#3">ページ表示速度を測るサイト</a></li>
<li><a href="#4">サイトのページ表示速度を上げる対策</a></li>
</ul>
<h3 id="1">Googleスピードアップデートを調べるきっかけ</h3>
<p>2018年8月1日のGoogleアルゴリズムのアップデートの内容と影響については先の記事（8月9日付）にまとめた。⇒<a href="https://afdoh.com/seo/google%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%882018%E5%B9%B48%E6%9C%88%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%A8/">Googleアルゴリズムのアップデート（2018年8月）の内容と影響についてのまとめ</a></p>
<p>ただ、私がチェックした範囲で、「スピードアップデート」に言及している記事はなかった。<br />
（私が見落としているだけかもしれないが。）</p>
<p>しかし、本日、再度、情報を探したところ、「スピードアップデート」という言葉が飛び込んできた。</p>
<p>表示速度に関しては、最近、管理サイトの表示が遅いと感じていた。</p>
<p>さらに、ずっと気になっていたのが、エックスサーバーの「総ファイル数」の数字が赤字で表示されており、その横の「！」マークをクリックすると、「快適にご利用いただける目安を超えています。不用なファイルの削除をお願いいたします。」という注意が表示される点。</p>
<p>こういう状況下で「スピードアップデート」の情報を目にした。</p>
<p>取れる対策は全て試したい。</p>
<p>勿論、「スピードアップデート」は既存サイトだけでなく、今後作成するサイトにも関係する。</p>
<p>その為には「スピードアップデート」の内容を正確に知る必要がある。<br />
これが、Googleスピードアップデートを調べるきっかけだ。</p>
<h3 id="2">Googleスピードアップデートとは？</h3>
<p>まずは、SEOの大家、鈴木 謙一氏が2018年7月13日にアップした記事から。⇒<a href="https://webtan.impress.co.jp/e/2018/07/13/29897" target="_blank" rel="noopener">『グーグル「スピードアップデート」ついに開始！ モバイル表示速度が検索ランキング要因に【SEO記事12本まとめ】』</a></p>
<blockquote><p>『グーグルは、モバイルページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要因として使用する「スピード アップデート（Speed Update）」を全ユーザーに対して展開し始めた。』</p></blockquote>
<p>これを見ると、「モバイル」が対象のようだ。<br />
PCは関係ないのか？</p>
<p>調べ見るとデスクトップPCに関しては、既に2010年にアップデートが実施された、という記述があった。<br />
（参照：「<a href="http://ascii.jp/elem/000/001/703/1703515/" target="_blank" rel="noopener">Googleスピードアップデート「とても遅いサイトのみが影響を受ける」と改めて発言</a>」）</p>
<p>即ち、2018年7月までは、スマホ版の検索エンジンの検索順位を決める指標に「サイトの表示速度」はなかったが、それが加わったということだろう。</p>
<p>そして、共通しているのは<span style="color: #ff0000;">「ページの表示スピードが遅くなればなるほど評価が下がる」</span>アルゴリズムだという。</p>
<p>Googleスピードアップデートの内容は分かった。</p>
<p>それでは、管理サイトのページ表示速度はどのように調べるのだろうか？<br />
そして、「ページ表示速度が極端に遅い」と判断されるのは、何秒後からなのだろうか？</p>
<p>さらに、サイトのページ表示速度を上げる方法はあるのだろうか？</p>
<h3 id="3">ページ表示速度を測るサイト</h3>
<p>「Webサイトの表示速度を測るサービスで最も有名なサイトは、Googleが無料で提供している Google PageSpeed Insights」<br />
（参考記事：<a href="https://service.plan-b.co.jp/blog/seo/5021/" target="_blank" rel="noopener">事例で見る｜WEBサイトページ表示速度改善方法とその結果</a>）</p>
<p>そう言えば、大分以前に「<a href="Google PageSpeed Insights" target="_blank" rel="noopener">Google PageSpeed Insights</a>」は使ったことが有る。</p>
<p>使い方は簡単。<br />
調べたいサイトのURLを入力して、「分析」をクリック。</p>
<p>「モバイル」と「パソコン」別に結果が表示される。</p>
<p>表示速度が遅いと感じサイトを調べると以下の結果になった。</p>
<p>●モバイル<br />
ページの速度：Unavailable<br />
最適化：Good　80 / 100</p>
<p>●パソコン<br />
ページの速度：Unavailable<br />
最適化：Medium　67 / 100</p>
<p>これは何を意味するのだろうか？</p>
<p>前述の参考記事には、この数値に関して以下の記述があった。</p>
<blockquote><p>「一般的にGoogle PageSpeed Insightsで85点以上取れば表示速度は問題ないサイトと言われています。」</p></blockquote>
<p>PageSpeed Insightsには「最適化についての提案」があるので、1つずつ試し、数値が85点以上を目指す。</p>
<p>それと、「ページの速度：Unavailable」の「Unavailable」は「取得不可」という意味らしい。</p>
<p>本来、ページの速度が何らかの数値で表示されるところが、「取得不可」の為、数値が表示できない、ということらしい。</p>
<p>これについては、別記事で詳しく記述することにする。</p>
<p>とりあえず、「最適化についての提案」を試してみる。</p>
<h3 id="4">サイトのページ表示速度を上げる対策</h3>
<p>「最適化についての提案」には以下の方法が列記されていた。<br />
「モバイル」と「パソコン」では点数が異なるので、施策も違う。</p>
<p>私の管理サイトの場合、モバイルよりパソコンの方がスコアが低い。<br />
以下はパソコンの場合の「最適化についての提案」だ。<br />
※サイト、デバイスによって点数は異なる。</p>
<p><a href="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insightsパソコン最適化.bmp"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-673" src="https://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2018/08/PageSpeed-Insightsパソコン最適化.bmp" alt="PageSpeed Insightsパソコン最適化" width="667" height="750" /></a></p>
<p>どうやら評価は3段階の模様。<br />
（複数の管理サイトのスコアからの推測です。）</p>
<p>Good（緑）:80～<br />
Medium（オレンジ）:60～80未満<br />
Low（赤）:60未満</p>
<p>2018年7月のGoogleスピードアップデートでは、スコアが50未満のサイトが評価を下げられ、結果、検索順位がが下がったということになるのだろう。</p>
<p>85点以上が「Good」なのでこれが目標になる。</p>
<p>ただ、同じサイトでも、調べる度にスコアが変わる。<br />
何故だろうか？</p>
<p>モバイルはスピードアップデートを導入したばかりなので、とりあえずスコアが50未満のサイトが評価を下げられたと考えられるが、PCの場合は、スピードアップデートから時間が経つのので、恐らく、85点以上はセーフで85未満は評価を下げれているのではないか？</p>
<p>私が懸念していたサイトは、モバイルが74/ 100、PCが67/ 100で、いずれも85点に達していない。</p>
<p>早急に対策を行う必要がある。</p>
<p>しかし、具体的に何をすれば良いのかについて、調べてみてもスッキリ納得のいく記事がない。</p>
<p>以前はどうやったのだろうか？</p>
<p>これについては、後日、記事をアップの予定だ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Googleアルゴリズムのアップデート（2018年8月）の内容と影響についてのまとめ</title>
		<link>https://afdoh.com/seo/google%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%882018%e5%b9%b48%e6%9c%88%ef%bc%89%e3%81%ae%e5%86%85%e5%ae%b9%e3%81%a8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[アフィリエイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 11:33:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[2018年]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://afdoh.com/?p=651</guid>

					<description><![CDATA[8月（2018年）に入った途端、売上がどんと下がった。 8月は例年、他の月に比べると下がるのだが、前年を見ると、下がり方が半端ない。 調べてみると、8月1日大幅なGoogleの検索アルゴリズムのアップロードがあったようだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>8月（2018年）に入った途端、売上がどんと下がった。<br />
8月は例年、他の月に比べると下がるのだが、前年を見ると、下がり方が半端ない。<br />
調べてみると、8月1日大幅なGoogleの検索アルゴリズムのアップロードがあったようだ。<br />
昨年2017年12月6日には健康・医療アップデートがあり、私のサイトはアクセスが1/3～1/2に激減、売上も半分以下になったのだが、またもや影響を食らったようだ。<br />
一体、どういった内容のアップデートだったのか？<br />
Googleアルゴリズムのアップデート（2018年8月）の内容と影響についてのまとめてみた。<br />
<div class="clearfix">
		<div class="left">
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<script src="https://adm.shinobi.jp/s/883fe9f4beabd9b14e66cda938b6a01d"></script>
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					</div>	
					<div class="right">
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					</div>	
</div>

<div id="keni_toc"></div>
</p>
<ul>
<li><a href="#1">８月１日にGoogleで大きな順位変動！広範囲なコアアルゴリズムアップデートの実施を発表。順位回復の対策は？</a></li>
<li><a href="#2">【Google大変動】コアアルゴリズムアップデートによる2018年8月1日の順位変動について</a></li>
<li><a href="#3">【順位激変】Googleのコアアルゴリズムをアップデートを実施！今後の対策は3つ</a></li>
<li><a href="#4">Google、広範囲なコア アルゴリズム更新を実施。対策は常に1つ――コンテンツの品質改善</a></li>
<li><a href="#5">【SEO対策情報】Google大変動｜8月1日にGoogleコアアルゴリズム・アップデート</a></li>
<li><a href="#6">Googleコアアルゴリズム・アップデート（8月1日）の内容・影響のまとめ</a></li>
</ul>
<h3 id="1">８月１日にGoogleで大きな順位変動！広範囲なコアアルゴリズムアップデートの実施を発表。順位回復の対策は？</h3>
<p>SEOセミナーを開催し、SEO関連の著者も複数ある鈴木将司氏の「モバイル時代のSEO情報ブログ」から抜粋する。<br />
※参照：「<a href="https://www.web-planners.net/blog/archives/000301.html" target="_blank" rel="noopener">【速報】８月１日にGoogleで大きな順位変動！広範囲なコアアルゴリズムアップデートの実施を発表。順位回復の対策は？</a>」（2018年08月03日）</p>
<p>記事によると、3月7月にもGoogleコアアルゴリズムのアップデートがなされていた。</p>
<p>Googleの発表によると、コアアルゴリズムのアップデートは年数回実施されているようだ。</p>
<p>しかし、それは特に問題にすべき点ではない。<br />
何しろ、日々、細かいアップデートを実施しているからだ。</p>
<p>我々が考えなければならいのは、①どういうアップデートがあり、②その影響はどこまで及ぶのか、そして、③運営するサイトの順位が下がった時、我々に出来ることはあるのか？と言う点だ。</p>
<p>そして、またこれは、今後、どういうサイトを作成していくかの指針にもなる。</p>
<p>記事では、まず、３月初旬のアルゴリズムアップデートについて触れている。</p>
<p>ユーザーの意図に合致したページを返すべきなのだが、今まではそうでないページも上位表示されていた。</p>
<p>Googleはよりユーザーの意図に合致したページを検索結果の上位に表示するよう、アルゴリズムを変えた。</p>
<p>Googleがそれを判断していると思われる指標が以下の3つ。<br />
・滞在時間<br />
・平均ページビュー<br />
・直帰率</p>
<p>何故、鈴木氏が、3月初旬のアップデートについて言及しているかというと、「この（8月1日の）コアアルゴリズムのアップデートへの対策のアドバイスは3月のものと同じ」とGoogleが好評してるからだ。</p>
<p>しかし、3月のアップデートでは影響を全く受けなかった。<br />
それが、8月のアップデートでは見事にアフィリエイト収入が減っている。</p>
<p>これは何故だろうか？</p>
<p>その後、鈴木氏のブログは更新されていないので、新しい情報はない。（2018年8月8日現在）</p>
<h3 id="2">【Google大変動】コアアルゴリズムアップデートによる2018年8月1日の順位変動について</h3>
<p>次は、SEOラボの「<a href="https://seolaboratory.jp/93405/" target="_blank" rel="noopener">【Google大変動】コアアルゴリズムアップデートによる2018年8月1日の順位変動について</a>」と言う記事。<br />
※サイト運営者はSEO専門の会社で「株式会社ディーボは」。</p>
<p>「弊社管理サイトでは、いつもより急上昇、急下落してるキーワードの数が増えて、順位の動きが通常より活発になってます。」とある。</p>
<p>よりユーザーに検索意図にあったサイトが検索順位を上げ、そうでないのに検索結果の上位に表示されていたサイトが順位を下げた、ということになるでしょう。</p>
<p>ただ、具体的な分析は記事にない。</p>
<p>メールアドレスを登録すると、無料レポート「2018年8月1日の順位変動の特徴と今後のSEO対策方針」をダウンロードできる、というので、登録してみた。</p>
<p>「弊社の管理サイトや上位化してるサイトの傾向から、今回の順位変動には以下のような」ページが高い評価を受けていると考えられると分析している。</p>
<p>①検索クエリと関連性の高いいページ<br />
②関連する内部リンクを多く受けてるページ<br />
③ドメイン内の各ページの質が高いいサイト<br />
④被リンクを獲得してるページ</p>
<p>①に関しては、前述の鈴木氏と同じ見解だが、抽象的だ。<br />
②に関しては、「関連記事」ということだろう。<br />
③に関しては、「質が高い」というのが具体性に欠けて内容が分からない。<br />
④に関しては、今までと変わらない。</p>
<p>しかし、次を読み進めると、上記の4つの項目に関してより具体的な説明と共に今後のSEO対策が述べられている。</p>
<p>が、具体的な説明がないので、イメージがわかない。</p>
<h3 id="3">【順位激変】Googleのコアアルゴリズムをアップデートを実施！今後の対策は3つ</h3>
<p>次は「ジュンイチ」というサイトの「<a href="https://junichi-manga.com/google-core-update-201808/" target="_blank" rel="noopener">【順位激変】Googleのコアアルゴリズムをアップデートを実施！今後の対策は3つ</a>」と言う記事。</p>
<p>ジュンイチ氏はのプロフィールには、&#8221;ブログ集客専門家・ブログマーケッター&#8221;とあり、セミナー講師として活動されているようです。</p>
<p>素性が今一はっきしりないので内容は期待していなかったのですが、ジュンイチ氏のクライアントの傾向を見て、8月1日のアップデートで下がったサイト、上がったサイトの特長が述べられている。</p>
<p>≪下がったサイトの特長≫<br />
①医療健康関係が専門でない複数の外部ライターさんが書いている健康メディア（2017年12月の時点でかなり下がったが、さらに追い打ちをかけられるように下がった）</p>
<p>②お金の専門家ではない方が、お金関係の話題を扱っているサイト<br />
（ホワイトハットSEOで頑張って記事は書いているものの下がった）</p>
<p>③整体院が運営する健康関係のブログ<br />
（もはや整体院は健康関係の専門家として見られない？）</p>
<p>≪上がったサイトの特長≫<br />
④お金の専門家（ファイナンシャルプランナー）が扱うお金関係のブログ</p>
<p>⑤税理士さんが運営する、税務に関するブログ</p>
<p>⑥投資の専門家が運営する投資関係のブログ</p>
<p>ジュンイチ氏によると、検索順位の明暗を分けた共通点は2つ。<br />
1．お金に関するサイト<br />
2．誰から見ても専門家だと言える方が運営していること</p>
<p>Googleは特に&#8221;YMYL&#8221;関係の話題を厳しく見ている、とのこと。<br />
&#8220;YMYL&#8221;とは、「Your Money Your Life＝お金と健康」。</p>
<p>2017年12月6日の健康アップデートでは、健康・医療関係に関するアップデートだったが、そこに「お金」が追加されたのか？</p>
<p>お金と健康は生きていく上で大切な要素。<br />
専門家でもない人が書いたサイトは上位表示させないよ、ということらしい。</p>
<p>勿論、これらは、12月6日のアップデートのきっかけになる、内容が不正確なキュレーションンサイトの問題が大きく影響している。</p>
<p>今は、&#8221;YMYL&#8221;のみのようだが、Googleがアップデートの対象とするジャンルは広がるだろう。</p>
<h3 id="4">広範囲なコア アルゴリズム更新を実施。対策は常に1つ――コンテンツの品質改善</h3>
<p>次は、海外SEO情報ブログを運営するKenichi Suzuki氏の「<a href="https://www.suzukikenichi.com/blog/google-released-a-broad-core-algorithm-update-at-the-end-of-july-2018/" target="_blank" rel="noopener">Google、広範囲なコア アルゴリズム更新を実施。対策は常に1つ――コンテンツの品質改善</a>」という記事。</p>
<p>鈴木氏の主張は、『対策は常に同じで、「コンテンツの品質改善に注力する」』とそっけない。<br />
※同じ&#8221;鈴木&#8221;でも、前述の鈴木将司氏とは別人。</p>
<p>「海外SEO情報ブログ」はSEOを知る者にとって、信頼性の高いブログだが、何ともあっさりした内容となっている。</p>
<p>そこで、鈴木氏が前回の3月のGoogleアップデート後にアップした記事をを読んでみた。<br />
（それが鈴木氏の狙いだったりして。）</p>
<p>改めて、3月のアップデート時にGoogleが発表したアドバイスを読むと、ユーザーの検索意図に合致しているにも関わらず、今まで評価されていなかったサイトが上位表示するようになった、ということだろうか？</p>
<p>Googleはこのことを誇らしげに語っている。</p>
<p>そして、「すばらしいコンテンツを構築することに集中し続ける以外に、順位が前よりも下がったページへの対処方法はありません。」と続けている。</p>
<p>いずれしても、鈴木氏からは具体的な内容は聞けずじまいだ。</p>
<h3 id="5">【SEO対策情報】Google大変動｜8月1日にGoogleコアアルゴリズム・アップデート</h3>
<p>最後に、「プロのWebマーケッターによるWeb集客のためのマーケティング的戦略と思考」というサイトの「<a href="http://webcultureservice.com/siteaffiliate/3264/" target="_blank" rel="noopener">【SEO対策情報】Google大変動｜8月1日にGoogleコアアルゴリズム・アップデート</a>」の分析を紹介する。</p>
<p>プロフィールの&#8221;Webマーケッター&#8221;の内容が今一分からないと思っていたら、「Web Culture Service」という会社の代表の加藤氏で、私は以前、この会社が販売する「User Contents Search/ユーザー・コンテンツ・サーチ」というツールを購入したことがあった。</p>
<p>このツールは中々良いと思う。</p>
<p>ということで、俄然、信頼性が増した。</p>
<p>加藤氏はどういう分析をしているのか？</p>
<p>記事はほとんど引用であり、参考になるものはない。<br />
しかし、記述が後半に以下の記述があった。</p>
<p>月のアップデートに関する事ではないが、、Googleが普遍的だと述べている要素。<br />
それは次の2点。</p>
<p>・サイトの読み込み速度を早くする<br />
・サイトのSSL化を推奨して、セキュリティーを高める</p>
<p>これは、今後、意識して行かなければならない点だろう。</p>
<h3 id="6">Googleコアアルゴリズム・アップデート（8月1日）の内容・影響のまとめ</h3>
<p>今まで、Googleコアアルゴリズム・アップデート（2018年8月1日）について、SEO専門家等の見解を見てきた。<br />
内容と影響をまとめてみたいと思う。</p>
<p>一貫していることは、Googleがユーザーの検索意図を満足させるサイトを上位表示させようとしている、これは本来、検索エンジンGoogleの使命だが、その精度が上がっている。</p>
<p>特にGoogleが最近、注目しているのが以下の3点。<br />
・滞在時間<br />
・平均ページビュー<br />
・直帰率</p>
<p>今後、サイト作成において、上記の項目を常に意識して記事を作成していく必要がある。</p>
<p>次に取上げたサイトで共通しているのが、2018年8月のアップデートで十位を下げてサイトと上げたサイトの違いは、よりユーザーの検索結果に合致したページとなるが、今一、具体性がなくピンとこない。</p>
<p>その点、あくまでも自分のクライアントのケースとして、ジュンイチ氏が上げているのが、健康とお金に関するジャンルでは、専門家のサイトが順位を上げているという点。</p>
<p>Googleは記事（サイト）の信頼性という評価基準を強化しており、その場合、専門家が書いた記事の評価が高くなっている。</p>
<p>ただし、この「専門家」が本当にそうなのかは判断しにくく、それは別の指標で判断しているのであろう。</p>
<p>私としては、8月のGoogleのアップデートで思いもしなかった影響を受けているので、その前に影響を受けた2017年12月6日のGoogleのコアアルゴリズムのアップデートの内容を今一、確認する必要がある、と考えている。</p>
<p>これについては、後日、記事にする予定だ。</p>
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