大手ASPであるアフィリエイトB(株式会社フォーイット)の担当者よりメールが届きました。
商品紹介ページに関し、クライアント(広告主)よりクレームが入ったようです。

メールの内容

アフィリエイトBから届いたメールを一部、抜粋します。

サイトID:□□□□
サイト名:○○○○
URL:http://△~

ご掲載URL:http://△~

上記ページにつきまして
●●商品のご紹介をいただいているのですが、
最後の商品リンクが「▲▲」となっており、
別商品の誘導になってしまっているとクライアントよりご指摘が入ってしまいました。

お手数をお掛け致しますが、
ご修正をお願い出来ますでしょうか?

また、ご対応いただけましたらご一報いただけますと幸いでございます。

何卒、よろしくお願い致します。

広告の貼り方

サプリ関係のサイトです。

記事ページである商品を紹介しているのですが、その商品(A)に関する広告が無かったので、類似商品(B)の広告を貼りました。

この商品(B)の広告主からクレームが入ったようです。

恐らく、ユーザーが商品(B)の広告主サイトで注文を行って、商品(A)でないことに気づき、苦情を言ったのかもしれません。

私は、だまし討ち的な誘導はするつもりはないので、誤解のない文言にしたつもりだったのですが、十分でなかったようです。

本来、こういう場合、ユーザーなり広告主から直接、私に問合せがあるのが普通ですが、そのサイトには問合せフォームを設けていなかったので、ASP経由になったようです。

類似商品への誘導には今以上に文言に気を付けなければいけないと感じました。

「運営者情報」「問合せフォーム」

アフィリエイトサイトには「運営者情報」「問合せフォーム」は必ず、掲載する必要がありますね。

できれば、「免責事項」もしっかり掲載した方が良いと思います。
「免責事項」については、まだ、内容が固まっていないので、今まで一度も掲載したことがないのですが、早急に対処したいと思います。

尚、「運営者情報」「問合せフォーム」「免責事項」の内容に関しては後日、記事にしたいと思います。