Googleアドセンスは、ひと昔前なら最初のサイトが審査に合格すると、追加真さんは無審査でした。
しかし、今や追加サイトごとに審査が必要で、さらにその審査が難しくなっているといいます。
今回、久しぶりに追加サイトの申請を行いました。
説明では審査の期間は数日から2週間とあったのですが、何と審査申請の翌日に、審査合格のメールが届きました。
審査結果までの時間はともかく、アドセンス追加サイトの審査に一発合格した
理由を改めて考えてみました。
※当記事における「サイト」はWordpress(ワードプレス)で作成したサイトです。
アドセンス追加サイトの審査合格だけでなく、今回、初めてアドセンスにサイト申請する方にも参考になるかと思います。

アドセンス追加サイト審査に合格する為の検討項目

アドセンス追加サイトに合格する為には何が必要なのか?

アドセンス追加サイト審査合格

Googleアドセンスは、規約でNGなコンテンツ等を公開しています。
当然、それに順守する必要があります。
※アドセンスの規約について書いた記事を公開している方は大勢いるので、ここでは内容は割愛します。

ここでは、「アドセンスの規約で触れられていない」、あるいは「ネットで様々見解が飛び交っている」以下の項目について考えてみます。

●テーマ
●広告
●運営者情報
●プロフィール
●プライバシーポリシー
●免責事項
●著作権について
●問合せ
●画像
●引用・参照リンク
●SNS
●記事数
●アクセス数
●更新頻度

テーマ

私はアドセンスのサイト審査合格において一番大事なのはブログのテーマではないかと考えています。

Googleがサイトに求めるのは、1つは独自性(オリジナリティ)です。
独自性(オリジナリティ)というと、一例は口コミ(体験)です。
但し、商品紹介が主体のページ(サイト)は基本アウトです。

実際、私は以前、同じドメインのサブディレクトリ(サイトアドレス)をメインサイト(Wordpressアドレス)としたものを不合格でした。

そこで、同じドメインで日常生活で困ったこと(→解決方法)や体験を主体にしたテーマのサイトを作成。

審査に合格した一因だと考えています。
では、アフィリエイト広告主体のサイトを作りたい場合はどうすれば、良いのか?
これに関しては、別記事にまとめる予定です。

広告

アドセンスに申請するサイトには、記事に関連した広告があれば、広告を貼りますが、ない場合は貼りません。
これは広告ありきで記事を作成していないからです。

今回、アドセンスに申請した追加サイトにはアフィリエイト広告を貼った記事もあります。
従って、「アフィリエイト広告を貼ると審査に合格しない」ということはありません。

あくまでも何が主体の記事なのかが大事です。
とりあえず、審査に合格するまでは広告のことは念頭から外して、ユーザーが知りたい情報を提供すると良いのではないでしょうか?

運営者情報

運営者情報の記載は必須です。
どこの誰がこのブログを書いているのか?
但し、本名や住所を書く必要はありません。

以下の内容を記載している人が多いですね。

・サイト名
・サイトURL
・サイト紹介(説明)
・運営者:簡単な自己紹介です。

法人の場合は、会社名などを入れると信頼性が増します。
フッターに運営者情報ページへのリンクを貼ります。

プロフィール

運営者情報と似ていますが、どういう人間がこのブログを書いているを簡単に書きます。
プロフィールページを作成している人もいますが、ブログの内容によりけりです。
必ずしも必要ではありません。
サイドメニューに載せたり、法人でない場合は、運営者情報にプロフィールを兼ねるのもありです。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーは必須です。
フッターにプライバシーポリシーページへのリンクを貼ります。
※プライバシーポリシーの雛型はネットで公開されています。
アレンジして使いましょう。

免責事項

免責事項も必須です。
尚、プライバシーポリシーと免責事項を個別ページで作る必要はなく、まとめて1ページでも構いません。
※免責事項の雛型はネットで公開されています。
アレンジして使いましょう。

フッターにプライバシーポリシー&免責事項ページへのリンクを貼ります。

著作権について

著作権については、アドセンスサイトの申請に関わらず、記載しておいた方が無難です。
「著作権について」も1ページ割く必要はなく、プライバシーポリシー&免責事項ページに記載して構いません。

問合せ

問合せフォームも必須です。
Wordpressの場合、Contact Form 7というプラグインが定番です。

私は運営者情報&お問合せでページを作成しています。
フッターに問合せページへのリンクを貼ります。

画像

画像もOKです。
但し、違法な画像はNGです。
基本、フリー素材や自分が撮った写真は問題ありません。

引用・参照リンク

他のサイトから引用した場合、あるいは参照した場合は、参照リンクを貼ります。
外部リンクはNGという人もいますが、問題ありません。
というか、引用や参照した元ネタあるなら、リンクを張るのが常識です。

逆に○○に関する参照リンク(特に信頼性のあるサイト)があると、Googleは「この記事は○○について書かれている」と判断してくれるので、SEO上も有利です。

SNS

twitter、facebookのいいねボタンなどのSNSマークも問題ありません。

記事数

アドセンスのサイト申請に記事数は関係あるのか?
これに関しては以前は5記事も審査に合格していたが、最近では5記事では難しくなった。しかし、8記事で合格したという情報があります。

10記事ぐらいが目安になるのではないでしょうか?

ちなみに私が申請したサイトは記事数が60弱ありました。

アクセス数

アドセンスのサイト審査でアクセス数は関係あるのか?
これに関しては関係ないのではないでしょうか?

更新頻度

「更新頻度は毎日1記事」、「特にサイト申請を行ってからは毎日、記事を更新しましょう」といった情報があります。

ちなみに今回合格した私のブログの運営期間は約1年半前。
記事投稿数は60じゃくなので、平均すると月3~4記事。
週1くらいのペースです。

ブログ(=日記)は毎日更新が基本です。
記事数10個で申請するなら、毎日1記事投稿で10日間です。
サイトを作成⇒申請⇒審査合格までは、毎日1記事投稿するのが無難かもしれません。

文字数

記事数は多ければ良いという問題ではありません。
要はコンテンツの内容。
ある程度の情報量となると、比例して文字数も増えます。

内容にもよりますが、私の場合、2000文字を目安にしています。
記事によっては3000文字を超える場合もあります。

ちなみにここまでで2396文字。

一般的に良く言われるのは1000文字です。

アドセンス追加サイト審査に合格するには?

アドセンス追加サイト審査に合格する為に心掛ける事のまとめです。

●アドセンスプログラムポリシーを順守
●サイトのテーマ
●記載必須事項

アドセンスプログラムポリシーを順守

アドセンスプログラムポリシーを順守するのは前提です。
サイト審査に合格しても、Gooleアドセンスは、サイトを監視しているので、アドセンスプログラムポリシーに違反したサイトは、最悪、アカウント停止になります。

サイトのテーマ

Googleアドセンス以前に、Googleがサイトに求めるのは、独自性(オリジナリティ)です。
一番分かりやすのは、自分の体験を記事にした口コミ情報です。
自分がどう体験してどう感じた、かはその人にしか書けません。

ただし、アドセンスサイト申請では、アフィリエイトサイトにありがちな商品の口コミ情報は避けた方が無難です。

これでは広告ありきの記事になってしまいます。
広告のことは念頭から外して記事を書く。
記事にあった広告があれば貼っても構いませんが、これはあくまでも二次的なことです。

記載必須事項

アドセンス申請サイトでは必須ですが、そうでないサイトにおいても記載した方が良いです。

①運営者情報(プロフィール)
②プライバシーポリシー
③免責事項
③著作権について
④お問合せフォーム

以上の項目は1ページごとではなく、まとめて1ページでも構いません。
私の場合、①と⑤、②③④を1ページにまとめています。

その他

●記事数
●引用・参照リンク

記事数

サイト開設から10記事程度記事を書いたら、サイトを申請⇒合格まで毎日記事を更新。

引用・参照リンク

他サイトの記事を引用したり参照したりした場合は、引用・参照リンクを貼りましょう。これはある意味、常識です。

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